ID:83698
日刊・知的ぐうたら生活
by schazzie
[362811hit]

■『銀河ヒッチハイク・ガイド』ほか
Bernard Malamud (1914-86) wrote eight novels; he won the Pulitzer Prize and a National Book Award for The Fixer, and the National Book Award for The Magic Barrel, a collection of stories. Born in Brooklyn, he taught for many years at Bennington College in Vermont.
『新版・シルマリルの物語』/J.R.R.トールキン \3500
内容(「MARC」データベースより)
唯一なる神「エル」の天地創造、大宝玉「シルマリル」をめぐる争い、不死のエルフ族と有限の命を持つ人間の創世記のドラマ。「指輪物語」に先立つ壮大な神話的世界。上下巻をまとめ、著者トールキンの手紙も収録した新版。
『ダルタニャン物語<第1巻>友を選ばば三銃士』/アレクサンドル・デュマ \2000
内容
時は十七世紀、フランスはルイ十三世の御世であった。スペイン国境近いガスコーニュ地方から、一人の若者が宮廷での立身出世を夢見て、ドンキホーテのロシナンテ顔負けのしょぼくれ馬にまたがって、パリの都をめざす。快活、勇敢で、それでいて抜け目ないガスコーニュ人の気質を典型的に備えた十八歳のダルタニャンその人である。パリ政界は、枢機官リシュリューと銃士隊長トレヴィルが覇を競う。ひょんなことからトレヴィル隊長に付き従うアトス、ポルトス、アラミスの三銃士とダルタニャンは生涯の友情を誓うこととなる。しかし、悪化する英仏関係の中でアンヌ王妃が陥れられた陥穽からの脱出を、王妃の侍女ボナシュー夫人が恋人ダルタニャンの懇願する。ダルタニャンと三銃士は王妃を救うべく立ち上がリ、ドーバー海峡を渡らんとする。
『ソロモン王の洞窟』/H.R.ハガード \600
内容(「BOOK」データベースより)
二千数百年まえに栄華をほこったソロモン王の秘宝が、アフリカの奥地にねむるという。ふしぎな現地人・ウンボパたちとともに、古地図をたよりに「知られざる国」をめざした三人のイギリス人。焦熱の砂漠と氷の山を、死ぬ思いで越えた彼らを迎えたものは?未知の大陸への思いをかきたてた、秘境探検小説の記念すべき一作。

10月20日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る