ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■10チャンネル見てトウチャン寝る
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日曜日、娘・R(6才)と息子・タク(4才)はウチの前で近所の子達と遊んでいた。

ほっとけば朝から晩までいるだろう。かつて僕ら親が公園に連れて行って遊ばせたものだが、今はどこへも行かなくても友達と遊ぶ方が楽しいようで…。

親なんて子供達にしてみれば例えば自転車の補助輪のようなもの。自分で乗れるようになったらポイ。もしくは辛抱強く下積み時代を支えてきたのに、ブレイクしたらあっさり捨てられるミュージシャンorお笑い芸人の女みたいなものなのだろう。

僕は午前中、なんか知らんが眠くてしょうがなかった。ラリホーとスリプルとドルミナーを同時にかけられたようなまぶたの重さ。これまでだったら遊びに連れて行けと叩き起されただろう。

しかし昼寝してても全然文句言われなかった。さすがに昼飯時からは起きたけれども…。昼ご飯なので一旦お友達とはバイバイ。で、昼飯を食べ終わって

「午後もお友達と遊ぶのかい?」

と子供達に聞いてみると

「うん。でもパパも来てね」

「え。なんで」

「だってさっき『パパも連れてくるからね』って言っちゃったんだもん」

なんで君達の遊び仲間にカウントされてんのよ僕。

「え、パパも君達と遊ばなきゃダメなの?」

「うん。そう」

遊びに関しては親離れしたかと思ったのに中途半端にまだ頼られる。都合よく利用されてるだけとも言うが…完全放置プレイよりはなんとなくほっとしたりして。

そろそろドロケーとかカンケリを教えてやりたいんだがね…。

おいしゃさんごっこはダメである。

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05月11日(火)
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