ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■シースーをベーター
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栃木に帰省中なので夜、一家4人と母・弟と回転寿司へ。

人気店なので30分も待たされてしまい、帰省中お疲れ気味の娘・R(6才)と息子・タク(4才)はちょっとねむねむモードになってしまった。

子供達はまだ生魚がダメなので食べられるネタは少ない。とりあえず玉子とお稲荷さんと納豆巻を注文。

「うまい!うまいわああああ…!」

僕と嫁は日頃食べられない寿司を目の色変えて食らいつく。うっかり子供達から目を離してしまい、はっそういえば子供達はちゃんと食べているだろうか…と我に返ったら、Rは納豆巻によるネバネバの糸を手で引いて、

「これ、くものすさん。ここがくもさんのおうちね…」

「あわわわ、R、大丈夫か!」

眠すぎて頭がメルヘンモードになってしまっていた。そしてタクは

「えびたべたい!」

と言うので

「じゃああの板前さんに注文してみ。すいませんえびくださいって」

初めての寿司オーダーをやらせてみようとしたら

「えー。恥ずかしいよう」

照れ笑いして身をクネクネさせていた。この子も眠くてちょっとバグり中。

カウンターの中の板前さん達は満席の客対応で必死であった。観察しているとマグロ担当、マグロ以外握り担当、巻き物担当、軍艦担当等の役割分担がある。何故かこの時軍艦担当さんにオーダーが集中しており、

「ウニ、イクラ、軍艦さんよろしくー!」

絶えることのないオーダーでデスマーチ状態であった。これがホントの軍艦マーチなんだな。

この日の昼間は渡瀬遊水池に行ったのだが(前日の日記参照)、嫁が

「湖に魚の死体がばんばん浮いてたでしょう?あれRとかみんなに『死んでるー』とか言われちゃってさ。私が魚だったらあんな死に方をするよりは寿司ネタになってみんなにおいしいって喜ばれながら死にたいと思う」

とか訳の分からないことを言い出した。嫁も疲れてるのだろうか。ていうか寿司食ってる時に汚染湖の魚死体の話なんかするんじゃねえ!

そんな湖の汚さを思い出させ、食欲を減退させる禍々しい話も、

「たっくんもママと一緒にお魚になって泳ぎたいなー」

タクがメルヘンなお話に美化させたので、殺伐とした心が暖まる。

「どんなお魚がいいかなあ」

と嫁が言うので

「お前絶対マグロだろ(性的な意味で)」

この言葉が喉まで出かかったがファミリーの前では下ネタ禁止である。

「はあ〜おいしかった」

回転寿司ながら、ここの板さん達が握る寿司は実にうまい。

この後僕の穴子を〜とか言って、嫁がちんこ握ってくれたら最高なんだけどなあ。

エロ前寿司。なんつって。

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05月06日(木)
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