ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■トーコートーコートコトコトーコー
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娘・R(6才)が小学生になったので登校である。

ちょうど僕の出勤時間とほぼ同じのため、一緒に出ることにした。そしたら嫁も息子・タク(4才)も出てくるし。

家の前に集団登校する近所の小学生達がキャイキャイ集まる。何故かみんな女の子。今時の女の子のランドセルって、昔ながらの真っ赤は少なくピンク寄りの赤が多い。昨日入学式に出た嫁から聞いた話だと、紫色の子がひとりいたという。親が元ヤンなのだろうか。それともムラサキババア除けなのだろうか。

子供達が全員揃ったところで出発。親が付いていくの、ウチだけ。しかも両親弟総動員。

「ぎゃははは。なんでRちゃんちだけみんないるのー?」

と笑われたり。

「お前、毎日ついていくのか?」

と嫁に聞いたら

「今日だけよ」

とのこと。僕はどうしよっかなー。Rの脇を僕と嫁が固める。そしてタクははしゃぎながら付いていく。まるで水戸黄門のご一行みたいである。黄門さまだけに校門までってか。僕も校門まで付いて行こうと思ったが、駅まで遠回りであんまり時間がなかったので、分かれ道で

「じゃあね。がんばってね」

R達と別れた。少し歩いてから振り返ってみると、歩道橋を登る後ろ姿が見えた。Rは幼稚園から小学校という人生の新しいステージを歩き始めたわけだね…。水戸黄門なだけに、まさに人生楽ありゃ苦もあるさ。山もあれば谷もある。歩道橋もあれば露出狂にも注意である。

そして水戸黄門なだけに、夜は嫁の肛門を攻めたいものである。

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04月08日(木)
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