ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■やさしい言葉、やらしい言葉
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これも嫁から聞いた話。
息子・タク(4才)が嫁の顔をまじまじと見つめながら
「ママのお顔、茶色い点々があるけどたっくんはママ大好きだよ」
と言ったという。嫁は多少そばかすがあるのだ。嫁と知り合って長いが、僕ですらそんな直球のツッコミ入れたことない。大したタマである。だから思いっきり笑ってしまった。
「ぶわはははは!それって慰めてるつもりなのかね」
「私は嬉しいような悲しいような複雑な気持ちです」
嫁は苦笑いする。しかしそばかすなんて気にしないで欲しい。胸ぺちゃだってだってだって、お気に入り。おちんぽ(性的な)イタズラ大好き、(子種)かけっこスワップ大好き、私は、私は、私は…それは僕です。
「それにこんなことも言うのよ」
嫁の話は更に続いた。嫁が着替えている最中、下着姿を見て
「ママがその格好でプールに入ってくれたら、たっくん嬉しいんだけどなあ」
僕真っ青のオヤジ的発言をするんだそうだ。これには僕も舌を巻いた。4才の時点でエロオヤジの域に達している。僕ですらそんなセクハラ度むんむんのセリフ、咄嗟には言えない。っていうか思いつかない。
「セーラー服着て、おっぱいたくし上げてくれたら僕嬉しいんだけどなー」
とかこんな感じだろうか。とりあえず嫁じゃなくて女子高生に言ってみてー。逮捕されるか。
タクのセリフはまるで母親を口説くような感じ。きっと母親が大好きな時期なのであろう。娘・R(6才)もパパ大好きなので今が一番いい時期なのかもしれない。
かく言う僕もちょうどタクぐらいの時、母のスカートをめくりまくっていたものである。今は忘れたい黒歴史。タクも僕のような苦悩を抱えて生きていくのだろうか。すなわち、
カエルの子はカエルであり、
ドエロの子もドエロなのである。
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04月03日(土)
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