ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■やるっきゃナイトバザール
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夕方、近所の商店街でナイトバザールというイベントがあった。

屋台が出たりウルトラマンが来たりという娘・R(6才)と息子・タク(4才)まっしぐらなイベントなので行ってみた。

「屋台の食べ物ひとつ買ってあげるよー」

と言うとRはチョコバナナがいいと言い、タクはわたあめがいいと言う。屋台が離れているので僕がR、嫁がタクを連れてそれぞれ買いに行った。Rのチョコバナナを買ってやって嫁と合流すると嫁達は何故か手ぶらだった。手ブラではない。

「わたあめどうしたの?」

「わたあめ機が故障してんのよ」

「えー」

タクがしょんぼりしていたので

「じゃあチョコバナナ買ってやるから」

「うん!」

「あ、でもウルトラマンの握手会が始まっちゃうからその後ね」

R
というわけでパチンコ屋の前に降臨しているウルトラマンと握手してパチリ。

「Rちゃん握手しないの?」

「こわい…」

何故かRはウルトラマンを怖がって逃げてしまった。

「よし、そんじゃタクのチョコバナナ買いに行こう!」

タクの手を引いてチョコバナナの屋台に向かうと、なんかもう撤収の準備をしているではないか。イヤな予感が漂いつつ聞いてみたら

「もう売り切れで…」

「ぶわああああああ!」

タク、売り切れの言葉を聞くと同時に号泣。

「しょうがねーべな!泣くな!」

わんわん泣くタクを抱えてもと来た道を戻っていると

R
こんな感じの萌え系の人(?)がアメ玉をくれた。優しいけどあやしい我が街…。タク、泣いたカラスがもう笑う。

もう帰ろうかって時にようやくわたあめ機絶賛稼働開始。タクもわたあめを手に取りやっと念願が叶ったのであった。

今日のオチは特になし!

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03月29日(月)
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