ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■セクハラ戦隊ハラスメン
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4月に娘・R(6才)は小学生になる。
ついこないだ生まれたと思っていたのに…。今はパパパパと懐いてくれるが、それもいつまでなんだろう、と常々考えていたが、リミットは着々と近付いているわけで…。将来はどんな女の子になるのだろうか。
「Rちゃんはどんなお姉さんになるんだろうね」
とRに語りかけたら、はじめに口を開いたのは息子・タク(4才)であった。
「かしゆかみたいになるんじゃねーの?」
かしゆかとは、Rとタクが大好きな「Perfume」のメンバーであり、昔はそうでもなかったが最近はわりと可愛い。ちなみにタクは最近「オレ」とか「〜じゃねえの?」等、敢えて乱暴な口調をする。どうもちょいワルを演じたいお年頃らしい。
「んー?かしゆかみたいってどんなの?」
「髪が長くって〜、目が大きくてかわいいの」
「うーん、なかなかいい線いってるね」
Rは髪が長いし目も二重まぶたでパッチリとして可愛い。タクはタクなりによく見ているようだ。しかし次の発言がまずかった。
「そんでねー、おっぱいがボインボインになるの。ぼいんぼいーん。ぎゃはははは!」
タク、ちょいワルじゃないよ。ただのオヤジだよ…。それまでニコニコ聞いていたRもそれには
「やーだ!たっくんもう嫌い!」
プイッと機嫌を悪くしてしまった。Rはセクシャルな観点で見られることを嫌うようだ。そのわりに僕のちんちんを執拗につっついてくるのはなんでだろう。原点回帰か?里帰り感覚?違うか。僕もとても人に言えたものではないが
「タク、女の子にそういうこと言っちゃダメだよー。セクハラって言うんだよ」
自分にも言い聞かせるように言った。するとタクは
「きよはら?」
ダメだこりゃ。
Rが将来どんな大人のお姉さんになるかはまだイメージが湧かないが、タクは容易に想像が出来る。この発言で確信した。
すなわち僕そっくり!
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02月11日(木)
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