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エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■息子が新型に…
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息子・タク(4才)が新型インフルエンザにかかってしまったのと、仕事がめっちゃくちゃ忙しかったので日記を休んでいた。

予防接種やってたのに…。日曜日、公園に連れて行こうとしたら「足が痛い」と言っていたんだよなあ…。

「どこが痛いのか指差してみな」

と聞いてみたら膝小僧を指した。ちょうど治りかけの擦り傷があったのでバンソーコを貼ってやったら、

「あんまり痛くなくなった。でもまだ痛い」

と言うので

「じゃあママとおうちにいろ」

「やだ」

というわけで連れて行ったのだが、公園でも歩こうとしないしずっとベンチでボーっとしていたのだ。

「もうおうち帰るかい?」

「やだ」

というやりとりを何度か繰り返してようやく1時間後ぐらいで家に帰ったらすぐ寝てしまった。で、起きてみたらほっぺたが真っ赤なので熱を測ったら39度。足が痛いのも熱を持っていたからなんだなあ…。もっと早く気付いてやればよかった…。インフルかどうかは24時間経たないと検査しても反応が出ないので、とりあえず嫁がインフルエンザ相談センターに電話。

「可能性が高いですが、よほど苦しそうな場合以外は病院に連れて行くのは逆に負担になります。おそらく混んでるでしょうし」

とのことでしばらく安静。ポカリを買って飲ませていたら

「解熱剤あるんだけど、飲ませた方がいいのかな?」

と嫁が言うので今度は僕が相談センターに電話して聞いてみた。すると電話の向こうは

「医師でも薬剤師でもないので分からないのですが…」

じゃ、あんた誰…。

タクは夕方になると38度台に下がり、僕がおやつに食べようとした「みかもの月」(萩の月のパチモン)をペロッと食べ、夕飯もモリモリ食っており、食欲は旺盛。あとは寝るだけ。

「うーん、あんま意味ないと思うけど、別の部屋に寝た方がいいのかなあ?僕、会社休みたくないし、R(6才の娘)も伝染ったらかわいそうだし」

非情に思われても仕方がないが、僕に伝染することは避けたかった。ちょうど忙しい山場の時期であった。休めない。僕の会社の場合、同居家族が新型インフルエンザになった場合、

「熱がなければマスクして出勤。上司に報告」

なのである。嫁は

「タクひとりで寝るのは可哀想だし。私、覚悟決めたわ!」

というわけで嫁とタク、僕とRに別れて寝ることにした。

翌朝、タクは37度台まで熱が下がって、僕は出勤。嫁は朝イチでタクを病院に連れて行った。診察の結果、やはり新型インフル確定。僕は僕で週明けからずっと激務で午前様タクシー帰り。で、さらに翌日の晩、すなわち昨晩

「今日はタクどうだった?」

と聞いてみると

「あーもうピンピンしてるよ。これからまだ分からないけどよかったよ」

意外とあっさり回復してしまったようだ。

「ホントによかったなあ」

すごい苦しんでるとか、食べ物も飲み物も喉を通らないとか、そういったことがないのが何よりであった。

「でも外に出れないから体力あり余ってるよ…。おもちゃ全部ぶちまけて大暴れしてたよ…」

しかし感染防止のため、あと3日は外に出せないから

「あと3日、大変だわ…」

嫁はゲッソリしていた。嫁、お疲れ。今朝などは

「たっくんねえ、マラソンした夢見たよー」

などと言っており、夢の中でも体力が余りまくっているようだ。連日午前様の僕にその体力を分けて欲しい…。しかしタクの感染によって僕も感染する可能性も高くなり、未だ油断は禁物である。

家族がインフルエンザに罹った、とかけまして、座椅子と説きます。

その心は、よりかかる。なんつって。

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01月21日(木)
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