ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■男と男のラブレター
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昨日の日記で

「タク(4才の息子)に手紙を書いてあげる」

と記したが、見事に忘れた。いや、寝る直前に思い出したのだけれども、タクは5分前に自分が言ったことを思いっきり忘れるという恐るべき鳥頭なので

「どーせタクも忘れてるし。寝るし」

と都合よく考えて寝てしまった。しかし翌朝起きたら

「パパ、たっくんへのお手紙は?」

こういうことに限ってはしっかり覚えていた。

「ごめん。忘れちゃった。でもパパもたっくんからの手紙欲しいなあ〜。書いてよ。」

謝ると同時に要求もする高度テクニックでかわそうとする僕。

「えー。どうしよう…」

タクは何故かモジモジしていた。そして

「ねえRちゃん、書いて〜」

何故か何故か娘・R(6才)に代筆を頼んでいるし。

「おい、おい、おい…(中尾彬のモノマネをするオードリー春日調)、自分で書きなよ」

タクはRの耳のそばで囁く。

「えっとね、パパへ。仮面ライダーの武器が欲しいです、って書いて」

丸聞こえなんですけど。ていうかそれただのおねだりじゃないかああ!クリスマスに買ってやったばかりだろ!

ところでこの仮面ライダーのおもちゃはなかなか曲者である。仮面ライダーシリーズは通常4月から始めるのに、現在のシリーズは9月から開始、ちょうどクリスマスシーズンにおもちゃ購買欲のピークを重ねることに成功した。お陰でクリスマス直前は変身ベルトや銃などの武器が超品薄状態で、探すのにえらい苦労したものである。

そしてクリスマス直後に「ファング」という新しい変身グッズを発売!今度はお年玉狙いですかあああ!そういう戦略にタクはものの見事にはまっているのである。で、話を戻す。

「とにかく、書いといてね〜。そしたらお返事書くから。じゃ、行って来まーす」

そろそろ出勤しなきゃいけない時間になったので慌ただしく家を出た。帰って来たら手紙はなかった。やっぱ鳥頭じゃん!

まあよい。男と男の間には言葉は要らないのさ。言葉にすると照れ臭いものもある。だから息子よ。

大きくなったら秘蔵のエロ動画あげよっと…。

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01月09日(土)
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