ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■今夜はイート・イット
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ある休日の午前11時ごろ、娘・R(6才)と息子・タク(4才)を公園に連れて行った時のことじゃった。

いつも朝飯を摂らない僕であるが、たまにこのぐらいの時間に猛烈に腹が減るときがある。この日がそうだった。なんか食いたい。でも子供達の前で買い食いとかあまりよろしくないなあ。絶対食べたがるだろうし。今食べちゃうとお昼入らないし…と悩んだ。悩みつつ

「な、悩むとお腹が空くんだな。ぼ、僕はおにぎりが好きなんだな」

結局おにぎりをふたつ買ってしまった。ひとつを半分に割って

「食べる?」

Rとタクにあげるともしゃもしゃ食べ始めた。ところがRは

「もういい」

ほんのひとくち食べただけで僕に返してしまったのである。

「お腹一杯なのか?」

と聞くと

「これはパパのだからいい」

と言うではないか。

「これは君達のだから食べていいんだよ」

「だってパパお腹空いてるんでしょう?」

なんと、娘に心配されてしまった。

「パパのはもう1個あるから大丈夫だよ」

「パパあさごはん食べてないからかわいそうだもん…」

ああああ、更に同情されてるし。僕が朝飯を食べないのは嫁から罰とか何かを喰らっているからだと思っているようだ。お前は本当にパパ思いの良い子だなあ…。

「でもね、パパが食べないのはパパがママにそうしてって言ってるからなんだよ」

しかしいくら言ってもRはおにぎりを食べようとしなかった。一方タクはバクバク食った。やはり子供の前でだらしない買い食いは良くないと思った次第。

いやそれ以前に規則正しい食生活を心掛けねばならぬ。1日3食。
そして願わくば規則正しい性生活も心掛けていきたい。1日3回(見栄を張るな)

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12月29日(火)
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