ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■もうだめカンタービレ
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今日も大学の学祭巡り。
ウチから徒歩10分圏内に大学が3つもあるのである。今日行った大学は某オーケストラマンガのモデルになった音大。ここで高尚なクラシックを聴いて教養を高めよう…というのではなく、単に娘・R(6才)と息子・タク(4才)が
「わたあめたべたい!」
という執念によるもの。こないだ行った学祭にはわたあめの模擬店がなかったのだ。
「でも今日もあるとは限らないよ〜」
とふたりに釘を刺しつつキャンパスに入ると、こぢんまりながらなかなかの盛況。普通の学祭はサークルごとに屋台を出しているが、ここは楽器パートごとに活動しているのが音大らしい。また、○○県人会という故郷ごとに屋台を出しているのも特徴的であった。
「あっ!わたあめあるよ!」
目聡くわたあめの模擬店を見つけたRとタクはドドドドと突っ走っていく。
「ふ、ふたつ下さい」
必死に追いついて生女子大生の売り子に声をかけると

でけー!
「ゴメン…ひとつでいいです」
こんなでかいのRとタクで食べきれるわけがない。謝ってひとつにしてもらった。もうふたりとも手と顔がベッタベタ。
わたあめの目的を果たし、しばらくうろついていると広島県人会なる模擬店で広島名物「もみじまんじゅう」が売られていた。
「あ、私、食べたいな〜」
これには嫁が興味を示した。模擬店の看板には、おそらく生女子大生の手によるものと思われる可愛らしい字で本家本元のもみじまんじゅうであることの説明が書かれ、更には
「もみまん いかがですか」
と書いてあった。じょじょじょじょじょ女子大生のもみまん!おじさん、どうしてもソッチ方面の妄想をしてしまうではないか。けけけけ毛剃りプレイありっすか、とかセクハラ行為をしてしまいそうであり危険。
しかしもみじまんじゅうの由来は、茶店に伊藤博文が訪れた際、茶店の娘っ子がお茶を差し出す手を見て
「もみじのようなかわいい手。焼いて食べたらおいしかろう」
となんともエロい発言をしたことによるという。元々がセクハラなのだ。
女子大生のもみまんかあ…。僕はもう頭がそれでいっぱいになってしまった。
1121年、六波羅探題。
2009年、セクハラ音大。
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11月04日(水)
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