ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■妻とつまみぐい
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いつものように、公園で娘・R(5才)と息子・タク(3才)を遊ばせていた。嫁は買い物中である。
この公園は自転車を借りることが出来るので、ふたりが乗り回している姿をベンチで座って眺めていた。ふと横を見ると僕の横にわりとキレイなママさんが座っており、僕はロリ系好みなのだがそれでもちょっと心を惹かれていたら、タクがガラガラと補助輪自転車で駆けつけてきて
「ねえねえ。見て見て〜。ひっとえんどらーん!」
そのママさんに鳥居みゆきのネタをかまして去って行った。血か…。
しばらくすると買い物を終えた嫁が合流。
「お菓子が安くてね…」
子供達に見えないようにゴソゴソと取り出したのは、チロルチョコが30個ぐらい入った詰め合わせの袋。僕はチロルチョコが大好きなんである。その袋の中には種類もたくさんあり、見たこともないものもあった。
「なんだこれ。『ミルクコーヒー』とか見たことないぞ!」
「でしょ?安いし珍しいからつい買っちゃった」
「どれひとつお味見を…」
ウチは虫歯予防のためにチョコはあまり食べさせていない。その影響もあり、僕もチロルチョコからしばらく遠のいていた。しかもおやつの時間でもないので、Rとタクが遠くで自転車を乗り回していることを確認して、盗み食いしてみた。
「うーん、これはなかなか…」
まろやかなお味でおじゃる…と味わっていると、タクがガラガラと自転車で急接近して来ており、やべ、食べているのがバレたかな…と思ったが、
「ワカチコワカチコー!」
と叫びながら僕の目の前を通り過ぎるだけのようだったのでホッとしたら
「ぎゃああああ!」
補助輪で思いっきり僕の足を踏みつけて行きおった。ううう…これは子供に内緒で自分だけいい思いしている罰なのか。しかし
「お、このフルーツなんたらとかも見たことない。これも食ってみんべ」
懲りずにチロルチョコをもう1個口に運ぶとまたタクが自転車で猛突進してきて
「ぎゃあああ!」
また補助輪で踏みつけて行った。ひょっとして気付いてる?いや、気付いていたならば
「たっくんもたべる!」
と直接言ってくるはずだ。
「タク、気を付けなさい!」
とりあえず僕以外の人間が踏まれたら災難なので注意したら
「ちっちゃいことは気にしない、それワカチコワカチコー!」
なんか聞く耳持たなかった。ま、まあ今日はこれぐらいで勘弁したるわ。お菓子盗み食いした後ろめたさがあるし…。
お菓子だけに、今日は菓子にしといたるわ。なんつって。
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07月19日(日)
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