ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■幼稚園☆ウォーズ〜泣き虫息子の1日戦争〜
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息子・タク(3才)の幼稚園通いが始まって数日。
タクの登園は僕が会社に出かける後だし、実際の幼稚園に行くときの姿や授業中の姿は見れていないのだけれど、本人や嫁や娘・R(5才)から様子を聞くことが出来る。
嫁から聞いた話によると、タクはまず出かける時に泣いてしまうのだそうだ。しかし泣きながらもちゃんと靴を履いて、幼稚園まで歩いて、教室に入っていくという。
「泣きわめいて全力で拒否するよりはマシだった…」
とは嫁のひとこと。確かに意地でも幼稚園の門をくぐろうとしない子の話などはよく聞く。タクは泣くほど嫌だけれども「幼稚園に行かなければならない」ということは分かっているようである。
駄々っ子のわりには理解がある。泣き虫だけどクソ度胸はある。例えればヤンキーだけど親孝行、例えればロリ系だけど巨乳。そんなアンビバレントな一面が窺われる。
そして幼稚園の中ではどのようにしているかは、Rに聞いたところによると
「泣きながらブロックで遊んでたから、だいじょーぶだよーって言った」
とのこと。Rはとにかくタクが心配のようで、休み時間にわざわざ年少のクラスに行って様子を見ているらしい。先生の連絡帳にも
「トイレの時間になると『○○組(タクのクラス)に行っていい?』と言ってタク君を見に行ってあげてます。やさしいお姉ちゃんですね」
と書かれていて、
「君はなんて優しいんだああああ」
僕もこんなお姉ちゃんが欲しかった、とRに頬擦りするのであった。ちなみに嫁はパイズリ出来る乳を持ち合わせておらぬ。
そしてタク本人にも聞いてみた。
「たっくん、幼稚園は楽しいかい?」
「…楽しい」
お、ちょっと考える「間」があった。
「泣かなかったかい?」
「泣かなかった!」
うむ、3才とはいえ男は男。ここは男の見栄というか意地というか、「泣いた」とは言えないのだろう。
「そか、がんばれよ」
武士の情け、そういうことにしてやろう。
タクはもう幼稚園年少。年少は一生に一度しかない。僕なんか年少の頃の思い出といったら殆どない。給食でパン食ってた光景が辛うじて思い出せるぐらいである。余程ぼーっと過ごしてしまったようだ。
だからタクよ。いくら泣いてもいい。悔いを残さないよう思いっきり年少ライフを体験することだ。
目指すは完全年少…なんつってな。
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04月16日(木)
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