ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■今夜はイート・イット
←クリックしないと枕元にミーのパンツを置くざんす
日頃粗食に耐える僕ら家族。
たまには贅沢も良かろうということでホテルでランチをすることにした。オシャレな言い方をするとテルホーでシーメーである(言わねーよ)
向かったのは嫁がオススメする某テルホーの(まだ言うか)ランチバイキング。
「今日はチバイキングだよ」
と娘・R(5才)と息子・タク(3才)に説明したのだが、

「バイキンマン?」

「素敵な笑顔がばいきんぐー。ぐーぐーぐぐーぐコオー!」
ふたりとも全く理解してくれず埒があかぬ。まあよい。百聞は一見に如かず。エロ本は必見のオカズ。食えば分かるさと店内に突入しようとしたら
「あいにく45分待ちとなっておりまして…」
混雑しており出鼻をくじかれた。
「え、そんな…」
一番ショックを受けていたのは嫁であった。魂の抜けたような顔をしており、実は一番楽しみにしていたのはこの人だったようである。
「まあいいじゃないか。公園で遊んで腹減らそうぜ」
「わ、私、時間までちょっと買い物してくる…」
嫁は僕の言うことも上の空で、魂が籠もっていないフラついた足取りでショッピングセンター内に消えて行った。大丈夫だろうか。
残された僕は子供達を近くの公園に連れて行った。
「マラソンするー。よーいどん」
タクとRはがむしゃらに突っ走り出し、よしよし腹を減らすのにちょうどよいな…と眺めていたら、ホームレスのコロニーに思いっきり突入して行くので
「こらああ!よそんちに入るなああ!」
慌てて引き戻した。僕も腹が減ってしまったではないか。
そんな感じであっという間に45分は過ぎた。実はこの日Rもタクもずっと便秘気味で、せっかく食べ放題バイキングなのだから体を動かすことでお通じが来ないかな…とも期待もしていたのだが、それは叶わなかった。
で、いよいよランチバイキングスタート。
「ああ、幸せ…今日はもう言うことなし」
嫁は初っ端からエクスタっており、恍惚の表情を浮かべていた。みだらな行為の時さえそんな顔見たことないというのに。おのれ。

Rも呪われたように食べ、

タクも食べる。この画像は何をしているところかというと、僕がカニを剥いていたので手で「カニ」とやっているのである。まさに幸せカニばさみ。
美味しい食べ物は皆を幸せにさせる。僕も料理を次から次へと平らげ、舌鼓がブレイクビーツを奏でた。
「ふう…お腹いっぱいになったな…」
食べるペースが一段落した頃、
「次はデザートよーッ」
嫁はベツバラの呪文をとなえた!
なんたらムースやうんたらケーキなどを更に食べまくっていた。嫁はいつかRとデザートバイキングに行くことが夢なんだそうだ。
時間制限一杯までひたすら食べまくった僕たちは、腹も心も満たされた。これだけ腹の中に入れれば出てくるものもあるのは当然のこと。しばらくするとRとタクはふたりとも計ったようにプルプルと震え始めた。尾籠な話になるのでこれ以上は書きますまい。
ランチの後はウンチというベタなオチになってしまった(書いてるじゃねーか)
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03月09日(月)
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