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エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■遊戯女王
クリックしてね!←クリックしないと枕元にミーのパンツを置くざんす

日記再開とか言って2日だけ書いてまた休止。すまんこってす。

試験が終わったと思ったら仕事の嵐が襲い掛かってきて、年末の今の今まで大激戦。先週の帰りはほとんどが午前3時ごろ。たまに1時頃に帰ってきたら嫁が

「あら今日は早いわね」

とか言いやがって、午前様になってまで「早い」と言われるとは思わなかった。丑三つ時がデフォルトって僕は幽霊か。

ネットに繋ぐ気力もなく、更新の仕方もおぼろげになってた。ついでにみだらな行為もしてないので、行為の仕方も忘れてしまった。誰か手取り足取りナニ取り教えてたもれ。

まだしばらく忙しいので途切れ途切れになるけど見捨てないでね。

それでも娘・R(5才)のお遊戯会だけは休むことが出来た。子供のお遊戯会…単に歌に合わせて踊るだけであるが、それは親にとって大好きなミュージシャンのライブ以上の価値がある。

しかもRのクラスが踊るのは、

perfumeperfumeperfumeperfume
Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」である。Rと息子・タク(3才)はPerfumeの3人を「おねえさん」と呼ぶほど大好きで、毎日のように

「おねえさん見して〜」

とビデオクリップやライブビデオを見ており、この曲も歌詞も踊りも覚えている。そのため練習の段階から上手いようで

「Rちゃんは上手なので真ん中で踊って欲しいんですけどね…」

担任の先生は上手い子ほどセンターの位置でやらせたいようで、Rはお遊戯会のいわば主役の位置を掴みかけたのだが、

「でもRちゃんは真ん中は絶対イヤって言うんですよね…」

とのことで

「ここは真ん中じゃないからいいよね!」

センターよりひとり分だけ右にずれた位置になったそうだ。

「なんで真ん中じゃイヤなのよ」

とRに聞いてみたら

「はうかしい(恥ずかしい)から…」

Rはとにかく目立つことが嫌いなのである。常に日陰の人生を歩む僕の影響であろうか。

で、本番。観客席にて嫁はビデオカメラ、僕はタクを膝の上に乗せながらデジカメをRにロックオンして待ち構えていた。何故僕がビデオ係じゃなくデジカメ係なのかというと、男だけに精子画像、なんつって。

そしていよいよRが出て来た!

R
Rのお遊戯は…

R
お遊戯は…

R
ああ…可愛い…。ただ、欲を言えばもっとニコニコしても良かったのに。最初から最後までずっと超真剣な表情。緊張していたので無理もないことなのかもしれない。ただ、お遊戯中、あまりにもタクが

「Rちゃーん!Rちゃーん!」

ばかでかい声で叫び続けるので、一度だけニヤリと笑って

「しーっ」

とたしなめていたのでわりと余裕もあったのかもしれない。

あっという間にR達のお遊戯が終わり、みんなゾロゾロとステージから降りてきた。控え室に退場するのである。そこにタクがだだだーっと乱入して

「Rちゃーん!」

と抱き付いたもんだからあらやだよ、いつの間に僕の腕をすり抜けおって。しかも

「たっくん、きちゃだめ!」

速攻でRに怒られて

「ぶあああああ!」


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12月27日(土)
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