ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■カボチャッカ奮闘。
晩飯のおかずに、見慣れぬものがあった。
僕は好き嫌いが多いので、それにムカついている嫁は
あまり冒険的なメニューは作らない。だからいつも
似たようなオカズが出てくるのだが…。
それは茶色と黄色の間ぐらいの色合いで、練りもののようで、
皿にこんもりと乗っていた。
娘・R(1才)のうんちそっくりであることに気付き、
食欲を削がれてしまったが食べないわけにはいかない。
残せば嫁の機嫌が悪くなりそうで怖いので、食べますよ
食べますよ、と意を決して口の中に含んでみた。
口の中に広がる酸っぱい味、そして牛乳を拭いた後の雑巾のような、
はてまたゲロで溢れかえった場末飲み屋街の裏路地のような悪臭…。
まま、まっずー!まずいというより腐ってるんじゃないか。
「嫁、コレ臭いし酸っぱいし、痛んでるんじゃないのか…」
嫁に恐れながらご報告申し上げてみたところ
「それはカボチャにヨーグルトを混ぜたものなの!
腐ってなんかないわ!Rちゃんはパクパク食べてたわよ!」
失礼しちゃうわねとばかりに猛烈に抗議された。
これで僕はRより好き嫌いの多い困ったチャンの
レッテルを貼られてしまったようだ。
だってヨーグルト嫌いだもん。ぷー。
それにしても、おらの田舎ではこんなカボチャの
食べ方はしなかったべ。やっぱ東京の嫁さんは
やることが違うのう。
カボチャーショック。
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08月29日(日)
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