ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■風呂ンティアスピリット。
汚い話だが、僕は風呂が嫌いだ。

休みの日、娘・R(1才)となら喜んで入るが
普段夜遅く仕事から帰って来た後は、それから
浴場まで行く気力などない。風呂入ると疲れるし。

浴場は嫌いだが欲情は好きなので、よく嫁を襲おうとするが

「汚い!風呂に入らない体で寄るな!」

不潔な男はモテない。露骨にえんがちょ扱いされるので、せめて
欲情した時だけは入浴することにした。つまり我が家では
僕が風呂に入るイコール「今夜は…分かってるねムフフ」の
意思表示なのである。イヤとは言わせない強制イエスノー枕。

「さあ、僕は風呂に入ってくるよ。偉いよ。僕。体綺麗にするよ」

今夜、僕は大々的にアッピールして風呂に入る。

「はいはい。入ってきなさい」

嫁は素っ気無く答えるが、照れ隠しであろう。
そういうことだから布団でシナ作って待ってろー!

意気揚々前途洋々湯加減上々わき毛ボーボー。
新婚初夜の新妻のように身を清めて風呂から
上がってくると…。

嫁、既に寝てるし。

乳を揉んでみてもビクとも反応せぬ。
無反応な女体ほどつまらないものはない。
いつからこんなことになってしまったのだろう。
Rを産んでから嫁は全くその気がなくなってしまったという。
それに育児のためか夜は絶えず眠い、眠いと言い、
泥のように眠ってしまう。

勝手にはしゃいでいた僕のひとり相撲であったことよ。

ひとり相撲のついでに、ひとり発電して寝るか…。
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08月28日(土)
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