ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ダメな焼肉の食い方。
焼肉を食べに行きたかった。
出来るだけ腹を減らしてから行こう!

ということで…嫁といたしてしまった。
アレの後の焼肉は最強に美味いのである。

そんなことをしていたために焼肉屋に着いた時は
既に夜11時近くになってしまったいた。

「もうラストオーダー過ぎてますんで…」

店はもう閉店直前で、断られてしまった。日曜日は閉店が早いのだ。
しばらくさまよってようやく別の焼肉屋へ。
ラストオーダーぎりぎりに滑り込めた。

客、僕らだけ。

店員が七輪を持ってきた。この店はこれで焼くのだ。

周りに誰もいないまま七輪で肉を焼く僕と嫁。
食前に運動(!)しただけあってものすごい勢いで食べ終わった。
七輪の炭は依然ごうごうと燃え続ける。

「もう消していいんだけど。暑くてたまらん!」

「店員さん持って行ってくれないかなあ…。」

しかし奥の座敷なので店員はなかなか来ない。
ポツーンと取り残された僕ら。そして

荒野の七輪。


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アリガトウゴザイマシタ。
06月16日(月)
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