ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■甘い女体と、甘いパフェ。
2日前の日記のとおり、
パフェを食べに行く約束をしておきながら
僕がずっと寝っぱなしですっぽかしてしまってから
嫁の機嫌が悪くなり、会話もなく、
ピリピリした雰囲気になった。
自然と僕も機嫌が悪くなり、
夜も「おやすみ」の言葉もなく勝手に布団に入って寝た。
翌朝、目が覚めたら体が半分ぐらい
布団からはみ出た状態であった。
体が冷たかった。
「…寒」
思わず呟いたら、隣で寝ていた嫁の手が伸びてきて、
無言のまま僕を抱きしめてくれた。
頭を胸の中に埋められ、暖かくなった。
あれ?機嫌が悪いの、直ったのか…。
僕は試しに嫁を抱き返してみた。
何も言われなかった。
もう一段階進んで、体をまさぐってみた。
何も言われなかった。
更に進んで、脱がしてみた。
何も言われなかった。
もう後には引けないぞ、とまぐわってしまった。
さすがに声を上げていた。
結局、朝からおっぱじまってしまい、
気付いたら嫁は
「だーりーん、今日こそパフェ食べに行こう〜」
と、これから食べることになるパフェよりも
更に甘ったるい、
いつものラブラブモードに戻っていた。
妊婦の心理状態は何だかよく分からない。
ともかく、念願のパフェを食べに駅前の喫茶店へ。
「定休日」
シャッター閉まってるううううう!
こんなマンガみたいなオチ、ヤダーーーーーー!
パフェを食う前に
嫁を食ってしまったのが
いけなかったのかもしれない。
02月15日(土)
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