ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■禁断のプレイ。
【注意】今日は普段よりおポンチ度が8割り増しとなっております【お下劣】
家に帰ってくると、
「お帰り〜」
と、女子高生が出迎えてきた。
はて、我が家にそんな甘美な生き物を飼っていた覚えはない。
そう0.24秒ほど考えた後、
嫁ーーーーーーーーーーーーー!
何故セーラー服を着ている!!
そのツーテールの髪は何だ!!
「どうこれ〜似合う〜?キャハハハハハ」
いつだったかゲーセンのUFOキャッチャーで獲ったものを
わざわざ着込んで待っていたらしい…。
うわー…。
やっちゃったよこの嫁は…。
我が家がいっぺんに池袋あたりのイメクラの様相に。
設定は「奥様は16才コース」といったところか。
そうよ、この人は今、幼妻を演じているのだわ!
※「ガラスの仮面」調に読んで下さい。
早速嫁が夕飯を運んできた。
「はい、お兄ちゃん、どうぞ」
お兄ちゃん??幼妻じゃなくてロリ妹かよ!
そっちかよ!
嫁の頭には「ロリ系妹近親相姦コース」といった感じのシナリオが
組み込まれているに違いない。
嫁、なんて子…
※引き続き「ガラスの仮面」をイメージして下さい。
いや、ただの危ない設定だってば。
さて、僕としてはどんなリアクションを取ればいいのだろうか。
迷ってしまった。
はっきり言って、どう見てもウソ臭い女子高生なので、引き気味な僕。
かと言って「とっとと脱げボケ」と言うのも気の毒だし…。
どう切り返していいか分からない僕は、
嫁と初めて契った時よりも動揺してしていた。
僕がロリなのは知られまくってるので、
セーラー服に興奮鼻血まっしぐら、というのでは当たり前過ぎて嫌だ。
じゃあどうしようか。
しばし天邪鬼根性とロリ魂がせめぎ合った。
…。
…。
とりあえず、スカートをめくってみた。
「いやあんっ」
「…ももいろぱんつ」
「生足、寒いんだから」
いい年なんだから、無理はよせ…。
12月07日(土)
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