ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183668hit]
■ほのぼのデイヴ。
あるクラブで僕が一番気に入っているDJ、デイブ・エンジェルが
回すというのでこれは是非行かねばならない。
■参考画像→DJ:デイヴエンジェル→
■参考画像→CM:レイクエンジェル→
■参考画像→AV:レイプエンジェル→
しかし、一緒に行く人がいなかった。
嫁は
「夜勤だから、誰か可愛い子と行ってらっしゃい」
物凄い皮肉を込めて吐き捨てられたので、
ああそうかよ、おっしゃる通り可愛い子と行ってやるよ、と
友達の美人女子大生ちあきちゃん
を誘ったのが
「明日だったら下僕としてついてゆくのに〜」
都合が合わない模様。
下僕…。ちあきちゃんが下僕…。
はっ。(我に返る)
もう一人、近所のクラブ友達もバイト中で…。
しょうがなく、1人で行った。
カラオケボックスに1人で歌いに行くみたいな
寂寥感漂うが、Dave Angel、今度はいつ来日するか分からないし…。
フロアで踊っていると、幸いなことに1人の女の子が
声をかけてきてくれた。やたらと明るい。
あ、なかなか可愛いなあ…と思っていたのだが、
しばらくすると彼女は幅1m、高さ2mぐらいのメインスピーカーに
身をぴったり寄せ、へばりついたまま
「うー」
とか言って、離れなくなった。
まるで低周波マッサージを受けてるみたいな。
やがて、何かゴソゴソやってるかと思ったら…。
今ポケットから出した、白い錠剤はナニー!!
もういいっ。とっとと逃げて、やっぱり1人で踊ってることにするっ。
僕が長年見たくてしょうがなかっただけあっって、
Dave Angelのplayは最高であった。テクノ万歳。
そんな訳で、嫁よ、何もやましいことはしてません。
夕方まで寝ていたが、そんなダンゴ虫を見るような眼差しで
僕を見るのはやめてくれ。
11月25日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る