ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
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■ほのぼのデイヴ。
あるクラブで僕が一番気に入っているDJ、デイブ・エンジェルが
回すというのでこれは是非行かねばならない。

■参考画像→DJ:デイヴエンジェル→

■参考画像→CM:レイクエンジェル→

■参考画像→AV:レイプエンジェル→

しかし、一緒に行く人がいなかった。

嫁は

「夜勤だから、誰か可愛い子と行ってらっしゃい」
   
物凄い皮肉を込めて吐き捨てられたので、

ああそうかよ、おっしゃる通り可愛い子と行ってやるよ、と
友達の美人女子大生ちあきちゃんを誘ったのが

「明日だったら下僕としてついてゆくのに〜」

都合が合わない模様。
下僕…。ちあきちゃんが下僕…。

はっ。(我に返る)

もう一人、近所のクラブ友達もバイト中で…。

しょうがなく、1人で行った。

カラオケボックスに1人で歌いに行くみたいな
寂寥感漂うが、Dave Angel、今度はいつ来日するか分からないし…。

フロアで踊っていると、幸いなことに1人の女の子が
声をかけてきてくれた。やたらと明るい。

あ、なかなか可愛いなあ…と思っていたのだが、
しばらくすると彼女は幅1m、高さ2mぐらいのメインスピーカーに
身をぴったり寄せ、へばりついたまま

「うー」

とか言って、離れなくなった。
まるで低周波マッサージを受けてるみたいな。
やがて、何かゴソゴソやってるかと思ったら…。

今ポケットから出した、白い錠剤はナニー!!

もういいっ。とっとと逃げて、やっぱり1人で踊ってることにするっ。

僕が長年見たくてしょうがなかっただけあっって、
Dave Angelのplayは最高であった。テクノ万歳。

そんな訳で、嫁よ、何もやましいことはしてません。

夕方まで寝ていたが、そんなダンゴ虫を見るような眼差しで
僕を見るのはやめてくれ。
11月25日(月)
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