ID:81711
エキスパートモード
by 梶林(Kajilin)
[5183672hit]

■オフィスでムフフな夢のまた夢。
近所の美少女Rちゃんは仕事が忙しいようで
ここのところ会えないので寂しい限りである。

かく言う僕もほとんど午前様の帰りなので
ますます会える時間などない。

なんとかこの状況を打破する策を考えねばなるまい。

ひとつ手がある。

それはRちゃんを僕の職場のバイトか派遣社員として雇うこと。
もしRちゃんが希望すれば、の話だが。

実際、今も庶務っぽい仕事は派遣社員にやってもらっている。
残業は本人が希望しない限りない。

僕の仕事の補助…すなわち、

「コピー取って」とか
「郵便出して来て」とか
「ガリガリ君買ってきて」とか
「ゴハンあーんって食べさせて」とか頼めるようになり
( 一部労働基準法に触れるものあり)

僕は雑務が減って早く帰れるし、
Rちゃんも強制残業はないので早く帰れる。

たまには仲良く一緒に帰ってしまったりして。

会社に行けばいつもRちゃんに会えるし、
僕にとってはいいことだらけ。

ちょっとシミュレーションしてみる。

僕はおもむろに書類を取り出し、

「○○君(Rちゃんの本名)、これをコピーしてくれたまえ」

と、Rちゃんに頼む、Rちゃんは

「かじりん、何部コピーすればいいの?」

と…答え…ってだめじゃん。

ハンドルネームで思いっきり呼ばれそうな可能性が…。

ネットの知り合い以外で僕のことを「かじりん」と呼ぶのは
Rちゃんだけ。

何故かというと、「かじりん」の名付け親は
Rちゃんその人だからである。

親には逆らえないので、この案、しばらくお蔵入り。

08月24日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る