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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■ひまわりの里
朝、起きてはいたけど布団から出るのが億劫でごろごろ。
朝早いうちに貸切温泉・・・は大抵必ず入りに行くんだけど、今回はパス。

朝食の時間まで部屋に居ました。
そこでも襲ってくる姪っ子甥っ子たち。
子供って最強だな。勝てマセン。

食事の前に三女姉に付き合って探しものを。

カメラのカバーをなくしたらしい。
いつの間に、と聞いたら、なんと二次会の後(夜中)にかっちゃんと2人で散歩に行ったそうな。

ホントは立ち入り禁止のロープをくぐって、坂をのぼったら男湯に行き着いたんだとか。


何やってんの三女姉orz


しかも男湯に足突っ込んで、かっちゃんと写真まで撮ったらしい。
そんな姉に付き合わされて・・・気の毒な東大生だ(;´Д`)

他に旅館の前をぶらぶら歩いたらしいんだけど、何処でカバーを落としたのか覚えてないみたいで。
そりゃー酔っ払いが(ry


そんなわけで、私を追っかけまわしてる姪のしーたんを連れて、3人で探しに。

・・・まぁ見つかりませんでしたが(ぉ


諦めてゴハン食べて、チェックアウト準備で部屋に戻る時に、こーちゃん登場。

「あー!カバー?!」
「あ、なんかこれ、親父が渡してこいって」


(´¬`)?

叔父さんが拾ったのか、かっちゃんが拾ったのか定かじゃないけど、ついでにこーちゃんが届けてくれたのも謎だけど、無事カバー発見。

叔父一家GJ。

三女姉は
「散歩しに行ったのが入浴時間じゃなくて良かったー。
しかも1人で行かなくて良かったー」

と言ってましたが、巻き添えくったかっちゃんに合掌(ぉ
そして「気をつけて飲む」のは結構だけど、父と喧嘩しなかったのは結構だけど、男湯を徘徊するのはやめてよね三女姉orz


そんなわけで親族とはお別れ。
我が家はみんなを見送ってから、最後に出発。

11時ごろ帰って来たんだけど、三女姉は変わらずフィーバー中。

今度は私が巻き添えになり、父の車を借りて2人で北竜町まで行くことに。
北竜って・・・めっさ遠いじゃん(、、ll

何でわざわざ北竜なんだと聞いたら、

「だってひまわりの里が有名ジャン。
いま見頃ジャン。
せっかくだから見ないと損ジャン」

との仰せだったので、散々面倒な態度みせつつも勘弁してもらえずに行ってきましたよ北竜までorz

まぁ運転は三女姉なんですが。
高速乗らないと言われたんで、地図片手に私が道案内しつつ国道をひた走ることに。


片道3時間ですよモウ。
クソ暑いですよモウ。

父の車は2台あって、1台は「まーくつー」とか言うフツーの車なんだけど、もう1台はアレなのですよ(?
長女姉が「スーパーボロクソボンゴ」と命名した車でーですね。

よく車検通ったな、と誰かが言ってました。

三女姉はこのボロクソ(ry)がお気に入りらしく。
えーと何だ、察して下さい。

クーラーついてないとか(腐


やさぐれマスヨこんてけしょい(´¬`)
ぼろくそー! ←?


燦々と太陽の光を浴びながら一路北竜町へ。
途中、雨竜の道の駅に寄ってアイスを食べ。

着きましたー着きました。
北竜のひまわりの里ー

モウひまわりだらけ。
右も左も斜めもひまわり。さすがに上や下には(ry




三女姉はひまわりの種(お菓子)を探してたらしく、缶に入ったのが見つからなくてションボリしながらも袋入りのを買ってました。

一体何ヘクタールあるんだ、って感じの広大なひまわり群に囲まれつつ。
ひまわり迷路も入ってみたけど、2人とも体力消耗して元気ないままトボトボ迷路を抜けて(ぉ

そして何故かダチョウ牧場があったり、カモが泳いでたりしました。


三女姉に「ダチョウと友達に見えるよーに撮って」とカメラを渡され・・・って何でトモダチ。

わけわかめ。
怖い怖いと言いながら近寄っていく三女姉。


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08月01日(月)
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