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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■多忙のキッカケ
大体そういう仕事は私にまわってくるワケで、それ自体に特に不満はないんですが。
自分は普段からパソコン触ってるので、苦でもなく。


だけども、おじーちゃん方がとってもマイペースなのも事実。

何だかんだとうるさく言われない分、
(むしろ「ゆっくりやっていーよいーよ」と言われる)
これで大丈夫なんだろうか、私だっていつまでも事務の仕事やってるワケじゃないんだよなぁ、などと考える。


私がやってる事務の仕事、やろうと思えば誰でも出来る。
ルーチンワークが好きな人なら、面白いと思う。
でも、おじーちゃん方は嫌いらしい。

うーん。


「それでねぇ、お願いしたいことはいくつかあるんだけど」
「はぃ」

「夜、余裕がある時で良いから知り合いの仕事を手伝ってくれませんか」
「夜・・・」

「今のバイトは18時まででしょう。その後から、ちょっとだけでも良いし」
「どんなお仕事ですか」

「○○○の姪っ子さんが(略)をやってるんだけど、人手が足りなくてね。
○○さんなら問題ないし、自信をもって紹介できるから」


ははぁ。
また買い被られたもので(、、

でもなぁ、これ以上バイトを増やすのはなぁ・・・

「この仕事が気に入ったなら、今の会社は辞めたっていいから」
「うえぇ?!」

良いのかYO。

「しかし、他に事務の子がいませんし・・・あのままじゃ雑務が滞りまくってどうなるか」
「○○さん、情で仕事をしちゃ絶対ダメだよ」


(。_ _)。 重いお言葉だ ←無駄に情が深い人


「ちょっとやってみて気に入らなきゃ、(略)の仕事も辞めても良いから。
その辺は僕の紹介だから、とか気にしなくていい」

「はぁ・・・けれど、私は全く経験がないですよ」

「いい、いい。時給は(ぴー)円だしましょう」


多いよ(素


「・・・それは、えーと」
「フツーは(ぴー)円くらいだけれど。その姪っ子にはよく世話してやってるし、それくらい出させるよ。
少しでも興味があるならやってみないかぃ?」

「興味はあります。けれど曜日を固定されてしまうのは、ちょっと・・・」
「あぁ、いいよ。不定期にして、君の好きな時に働きなさい」


いーんですか( ´Д`)


「さて、夕食は何にしましょうか」

(、、 おぉっといつの間にか家に近付いてた


「何が食べたい?和食、洋食、中華・・・」

σ(’’ 中華?

「お、中華が好きなの?」
「あまり肩の凝らないお店で中華を食べたいですね」

「じゃあ東大島に行きましょう、オススメのお店がありますよ」


ちょっとUターンしてそのお店へ。

東大島の駅近くにある、河童軒とゆーお店に連れてってもらいますた。
こじんまりとしてますが店内は賑わっております。
↑ご夫婦+αで営業してるそうな。

飲み物を注文して、あとはUさんにお任せ。

中華ー中華ーv


(、、* わんたんスープうまーv


(’’* 山芋の唐揚げもうまーv


(・w・* 豚舌の胡椒炒めもうまーv


(*´ー`) おこげの海鮮あんかけもうまーv


(*´¬`) 杏仁豆腐もうまーv


他にも数品ご馳走になりますた。
あぁ美味しい(悦


結局、紹介されたお仕事は、とりあえず面接をしましょうとゆーことで。
明日の夕方、履歴書もってきてねーと言われ。
その件はひとまず終わり。


「本題はココからでね」

今までのは違ったのか。


「いま企画してるプロジェクトで(略)があるんだけど」
「あ、以前お話しておりましたね」

「人を集めているところなんだ、来年から本格的に動かしていこうと思っていましてね」
「ははぁ」


もー面倒なので会話の中身は割愛(ぉぃ
とりあえずガッテン・・・じゃなくて、お願いされた内容に目がテンになりますた。


( ・д・)

(  д ) ・・

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11月26日(金)
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