ID:79475
やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
[77071hit]
■多忙のキッカケ
大体そういう仕事は私にまわってくるワケで、それ自体に特に不満はないんですが。
自分は普段からパソコン触ってるので、苦でもなく。
だけども、おじーちゃん方がとってもマイペースなのも事実。
何だかんだとうるさく言われない分、
(むしろ「ゆっくりやっていーよいーよ」と言われる)
これで大丈夫なんだろうか、私だっていつまでも事務の仕事やってるワケじゃないんだよなぁ、などと考える。
私がやってる事務の仕事、やろうと思えば誰でも出来る。
ルーチンワークが好きな人なら、面白いと思う。
でも、おじーちゃん方は嫌いらしい。
うーん。
「それでねぇ、お願いしたいことはいくつかあるんだけど」
「はぃ」
「夜、余裕がある時で良いから知り合いの仕事を手伝ってくれませんか」
「夜・・・」
「今のバイトは18時まででしょう。その後から、ちょっとだけでも良いし」
「どんなお仕事ですか」
「○○○の姪っ子さんが(略)をやってるんだけど、人手が足りなくてね。
○○さんなら問題ないし、自信をもって紹介できるから」
ははぁ。
また買い被られたもので(、、
でもなぁ、これ以上バイトを増やすのはなぁ・・・
「この仕事が気に入ったなら、今の会社は辞めたっていいから」
「うえぇ?!」
良いのかYO。
「しかし、他に事務の子がいませんし・・・あのままじゃ雑務が滞りまくってどうなるか」
「○○さん、情で仕事をしちゃ絶対ダメだよ」
(。_ _)。 重いお言葉だ ←無駄に情が深い人
「ちょっとやってみて気に入らなきゃ、(略)の仕事も辞めても良いから。
その辺は僕の紹介だから、とか気にしなくていい」
「はぁ・・・けれど、私は全く経験がないですよ」
「いい、いい。時給は(ぴー)円だしましょう」
多いよ(素
「・・・それは、えーと」
「フツーは(ぴー)円くらいだけれど。その姪っ子にはよく世話してやってるし、それくらい出させるよ。
少しでも興味があるならやってみないかぃ?」
「興味はあります。けれど曜日を固定されてしまうのは、ちょっと・・・」
「あぁ、いいよ。不定期にして、君の好きな時に働きなさい」
いーんですか( ´Д`)
「さて、夕食は何にしましょうか」
(、、 おぉっといつの間にか家に近付いてた
「何が食べたい?和食、洋食、中華・・・」
σ(’’ 中華?
「お、中華が好きなの?」
「あまり肩の凝らないお店で中華を食べたいですね」
「じゃあ東大島に行きましょう、オススメのお店がありますよ」
ちょっとUターンしてそのお店へ。
東大島の駅近くにある、河童軒とゆーお店に連れてってもらいますた。
こじんまりとしてますが店内は賑わっております。
↑ご夫婦+αで営業してるそうな。
飲み物を注文して、あとはUさんにお任せ。
中華ー中華ーv
(、、* わんたんスープうまーv
(’’* 山芋の唐揚げもうまーv
(・w・* 豚舌の胡椒炒めもうまーv
(*´ー`) おこげの海鮮あんかけもうまーv
(*´¬`) 杏仁豆腐もうまーv
他にも数品ご馳走になりますた。
あぁ美味しい(悦
結局、紹介されたお仕事は、とりあえず面接をしましょうとゆーことで。
明日の夕方、履歴書もってきてねーと言われ。
その件はひとまず終わり。
「本題はココからでね」
今までのは違ったのか。
「いま企画してるプロジェクトで(略)があるんだけど」
「あ、以前お話しておりましたね」
「人を集めているところなんだ、来年から本格的に動かしていこうと思っていましてね」
「ははぁ」
もー面倒なので会話の中身は割愛(ぉぃ
とりあえずガッテン・・・じゃなくて、お願いされた内容に目がテンになりますた。
( ・д・)
( д ) ・・
[5]続きを読む
11月26日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る