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やさぐれ日記・跡地
by アルティーナ
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■がってん
さて、歯痛。
この日は木曜日だったワケですが、あんまり痛いのでガッコ休み。
バイトもお休み頂きました。
特にあれこれ文句言われず、快く頷いてくれるので助かります・・・というか、別に私が居なくても変わりないんでしょーか。
ちょっとねがちぶ(ぉ
・・・いや、あの仕事の滞り具合を考えると、私がいないとそれなりに困るハズ。
と、ちょっとぽじちぶに。
何考えてんだ自分、ハハハ。
で、1日ぐったり痛みに耐えていましたが。
お昼時、ふと思い立って父の会社にお電話。
電話に出たのは父でした。
いつもは母が出ることが多いので珍しい。
「お、○○かー」
「ぉぅぃぇー○○でーす。パパさま社長業はドーヨっ」
「ぼちぼちやってるよ〜。
ママはちょっと外にいるんだけど」
いつも母に用事、ってシチュエーションが多いので。
父が先回りしてくれましたーが。
「あー違うの違うの。パパに用事があったのよー」←愛込めて
「おぉそうかそうか、何だ何だ言ってみなさい」
「あのねーぇ、久し振りに名前を見て欲しい人がいるんだけど・・・」
「ちょっと待ってなさい、紙、紙」
(´¬`) 何だか今日は上機嫌で引き受けてくれますた
名前を見て欲しい=姓名判断であります。
以前日記に書いた気もするけど、父は姓名判断が出来る人なのだな。
本業とは全く無関係ですが。
ちなみに私含め、兄姉全員、画数とか考えられた上で名前がつけられてますぉぅぃぇ。
「良いよ、どうぞ」
「えーとね、○○○○さん。生年月日は19××年×月×日で・・・」
「ほほぉ、17画・・・」
うんたらかんたら。
「あぁ恋人じゃないから相性はみなくて良いから。
うちのガッコの先生なの」
先に、この人はこういう性格でーとか、こういう人でー、って話を父にすることはナイ。
そうじゃなくてもどーせ言い当てるんだよね。
今まで日記に散々「不思議に思わない?」とヤな〆方してきましたが。
その不思議は父に聞けばおそらく解けるだろうな、と。
そんなわけでE先生のお名前を見てもらうことに。
非現実的な次元のお話なので、姓名判断などに興味ない方スルーして下さい(ぉ
私は占いとかって都合の良いことしか信じないけど。
父の言うことだけは一応素直に聞きます。
そもそも、当たらなければ言うこと聞きゃしません。
「どーぉ?」
「総画数は凄く良い、○○画の○○運はとっても良いから。
(略)で(略)で(略)にやってく人」
「ははぁやっぱり。
ガッコでもねー、かなり人気のある先生なの」
「だろうね、(略)だから(略」
略しまくりでスミマセン。
「が、しかし」
「しかしキター」
「(略)のバランスが良くない・・・3つとも金」
「うわ金だらけ」
moneyの金ではありません、金てのは属性の1つとでも思ってて下さい。
「火」とか「水」とか、あぁいう類の。
「わかるね?」
「えーと、2つまでは良いんだっけ」
「順番によるけども。2つなら多少だけど、金が3つもあるとかなりの火花が散るわけ」
「対人関係に難アリかぁ」
「(略)で(略)、(略)はナシ。
良いところは本当にたくさん持ってて素晴らしい人だよ。
ただ、そこだけがどうしても悪い。勿体ない」
「実はねぇその先生、どうにも女運が悪いワケ」←言った
女難の相でも出てる?(´¬`)
※ンなもんありません>姓名判断で
「ははは、そりゃそうだ、女性からしてみれば(略」
「うーん・・・?良いところたくさん持ってるのに?」
「一言で言うと、○○○ってこと」
思わず指をパチンと鳴らしてしまったヨ。
そ れ だ。
ガッテン。
「あ・・・とっても納得した」
「長く付き合っていくと、段々見えてくる」
「わっかりー、ありがとうパパv
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11月25日(木)
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