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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■西洋音楽理論にみる ラモーの軌跡





また「オクターヴの同等性」に関しても事情は似たようなものである。おそらく現代 でもおよそ音楽に携わる者にとって“オクターヴ循環”、すなわち8度の間柄にある二つの音が“同じ”に感じられるというこの現象も、実は科学的には説明がついてないとされることは、現代の読者の間でどれだけ共通認識としてあるだろうか。




西洋音楽理論にみる ラモーの軌跡
数・科学・音楽をめぐる栄光と挫折
伊藤友計
音楽之友社
2020

2500年の有史において、音楽はおよそたった二人の真の理 論家しか知らない。他の理論家たちはそれら二人が提示した ことをわずかに改良し、修繕したにすぎない。そのうちの一人は 西暦前6世紀の、かの伝説のピュタゴラスである。もう一人は 1764年のパリに没した。それがジャン=フィリップ・ラモーである。
―ジャック・シャイエ [1910-1999. 元ソルボンヌ大学教授]

ほんまか、




マルちゃんの昔ながらの中華そば、



ブラタモリ、神楽坂、プロジェクトX、袴田事件、









09月27日(土)
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