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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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原口一博、尊富士、猿川真寿、
ひかりがおかろいほ、
プランタンパフェ 〜苺とピスタチオ〜
Printemps parfait ~Strawberry and pistachio~
1,480円(税込1,628円)
光が丘IMAの5F本屋の横のタワレコなくなってる、いんとし、
サブスク時代の新譜トラックは蒸発しがち、関係の蒸発のよう、ブツは見当たらない、という以前に、記憶が蒸発してんのだから、アニキと話す会話の蜘蛛の糸になんとか見える、か、百観音ツアー計画中、
138億年の音楽史
浦久俊彦
講談社現代新書
2016
東北モノローグ
いとうせいこう
河出書房新社
2024
完訳カタカムナ
天野成美著 保江邦夫監修
明窓出版
2020
いや、そのお金は、彼の母そのものだった。ずっと後になって彼 は書いた。街でさまざまな音楽を聞いたが、ある地下鉄駅の前で大きな犬と座っていた青年がギ ターを片手に歌っていた曲が最も美しかったと。そのときほど母と故郷を恋しく思ったことはな かったのだと。その曲名が〈ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア〉だと知ったのは、後に彼がホワ イエ・セラ(Foyer Selah)という難民保護施設で暮らすようになってからのことだった。
古代の人々にとって、死は現代人が想像するよりも、はるかに身近なものだった。イギ リスの人類学者シドニー・メレンによれば、人類史三○○万年のうち、約一万年前の更新世末期まで、人口増加率は、ほぼゼロに等しかったそうだ。出生率は非常に高かったにもかかわらず、乳幼児死亡率が致命的に高く、しばしば絶滅寸前のレベルにまで達したという。その数値は、乳児死亡率が五三~六五バーセントという驚くべきものだ。死は、いつもヒトの隣にあったのだ。
03月21日(木)
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