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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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聴きのがしで現代音楽、キッチュをテーマにしてという、聴く、わりと好きなタイプの音楽、なのだが、まったく刺さらない、
キッチュなんてのを指向すると、その思考の枠組みに堕ちる、
わりと好きなタイプ、と言ったのは、その引用なり、変な構成なり、なにか釣り合いの取れなさ、はみ出し、に、いてもたっても的な創造もしくはマジックなり謎を感じるからであり、
ECMはもはや老舗の和菓子屋になった、奏者にとっての抑圧装置と堕した、バークレーではECM演習が行われている、同型なり、
2023ベストではホリガーとタウナーは別格に挙がります、もちろんです、
なんて考えながら朝のカフェラテ、そんでカーステNHKFMをかけると、、、
「「四季」から「冬」「春」」
ヴィヴァルディ:作曲 (バイオリン) ダニエル・ホープ、
(演奏)チューリヒ室内管弦楽団 (17分10秒)
これは素晴らしい!、この良さは聴いたことがない、ビートルズ赤盤2023Mixの鮮やかさみたいだ、ちゃうやろ!、
Spotify でダニエル・ホープを聴く、ひとつの料理法であり、何度も聴くには値しない、聴くに堪えない、わたしの聴取は態度を一変しるる、
03月19日(火)
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