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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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代ゼミとエスピーが合体したようなオフィスにいる、クルマを私用で運行した業務違反をしたというので上司がわたしを二階級降格もしくは懲戒解雇を検討しているという、べつにまたハロワに行くからいいやと思う、そんなら上層部の問題点を指摘させていただきます、と言いながら今日の書類整理をしている、書類整理があまりに久しぶりなのでわからない項目整理や番号が出てきて終えられない、てゆうか終える必要ないじゃんおれもうここ辞めるのだしー、彼女ほしー、そうだねーピアノ弾けるコだったら誰でもいいや、同僚に向かって指でピアノを弾く仕草をする、すると、どこからか女子がやってきてわたしのそでを引っ張る、夢です、夢です、
”
ドイツ連邦議会(下院)は23日、個人による嗜好用の大麻の所持を認める法案を可決した。ドイツメディアによると、連邦参議院(上院)も通過し、成立する見通し。早ければ4月から、18歳以上の成人は自宅で50グラム、公共の場では25グラムまで使用目的の所持が認められる。3株まで栽培も容認する。ただ、医師会などの反対は根強い。
国内で大麻の使用者が増える中、流通を管理することで闇市場での粗悪品取引や未成年者の使用を抑止する狙い。
”
きのう白金セブン待機でみていたテレビはケーサツが巡回して訃報薬物摘発をする番組だった、
図書館通い通信、
なんのこっちゃいな、いみわからん!、が、音楽ネタなので魅惑的である、わてがなんでそうしているのか、とか、ゆめみる、とか、
マーク・フィッシャー
最終講義
ポスト資本主義の欲望
大橋完太郎訳・解説 マット・コフーン 編
Mark Fisher
POSTCAPITALIST DESIRE: THE FINAL LECTURES
Translated by Kantaro Ohashi Edited by Matt Colquhoun
左右社
フィッシャーの有名な概念のひとつに「憑在論 (hauntology)」がある。概念の由来はデリダ にあると本人も別のところで述べているが、フィッシャーは、過去が現在に取り憑き、現在を 過去の写し絵のように変えてしまうロジカル・タイプとしてこの概念を提出している。そして 現状を見る限り、その見立ては今でもそれほど間違ってはいない。 憑在論の時代の特徴は、「新しい」ものではなく、「アップグレード」されたものが現れる点にある。フィッシャーは、2020年以降開催される東京オリンピックや大阪万博を、また、過去の名作が「アップグレード」された近作映画の数々(たとえばスピルバーグによる『ウエス トサイド物語』など)を、どういう思いで眺めることになったのだろう。iPhoneXXを想像する ことは可能かもしれない。だが、iPhoneに取って代わるまったく新しい別のものを想像する ことは難しくなっている、わたしたちはそういう状況にいるように思える。
哲学的に唐突にまとめるならば――それはベイトソンとスピノザをひとまず目をつぶって合 算することだが――「サイケデリック理性」に期待されているのは、欲望と知と――そしても う一項として、おそらく――「愛/暴力」との、いまだ完成されていない三位一体ということ になる。この観点から再びフィッシャーと佐藤とを交差させるなら、「ホーム」へと戻ったジョン・レノンやマーヴィン・ゲイを貫いた銃弾とはなんだったのか、と考えなければならなくな る。1980年代の初頭、「70年代の終わり」に、何が起こったのか(ボブ・マーリーやイアン・ カーティスの死も!)。知と欲望は、愛を複数の死体に変えて飛び去り、別の「流れ」に乗って しまったのではないか?・・・・・・等々 (階級や意識の問題を、文化と合わせて考えるべきなのは言うまで もないとして)。
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02月24日(土)
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