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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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通っていた頃の函館市立港小学校校門まえの、横断歩道、T字路、に来ている
、あー、あの時のここだー、柔らかい風が吹いている、深呼吸できている、ここにいるー、夢心地、夢だからトーゼン、時空を超えて来たような気でいる、漠然と、
ここにカネコんち、ここにトビナイんち、あるはずなのに、道路も区画も変わってしまっている、小さな墓石が密集した畑のようなエリアがあり、その全体に芝の土壌が乗っかっている、これらを埋めるつもりなのだろうか、ともあれ、ここがこの時だということは、通学路を下校すれば、20代のパパとママが暮らす木造貸家に行ける、のだ、それってヤバくない?、と思うと目が覚めた、
3さいくらいの女の子を抱き上げようとする、重くてなかなかちからが入らない、この子はおれの子らしいが、母親は誰か、母親らしき女性が傍にいる、女の子とそっくりだ、だけど女性に見覚えがない、だのにおれはこの子を我が子だと思い必死に抱き上げようとちからを込めている、いやもう子ども育てるようなトシじゃないのだ、
落語家の柳家花緑さんも、「笑いは健康にいい」 と言っています。そして、能楽師の安田登さんは、「昔は笑いで人を威嚇できた」とも。月光仮 面や仮面ライダーなどが登場した際に笑うのは、そこからきているとのことでした。水戸黄門も笑 いながら出てきますね。 かなり話が脱線しましたが、笑いって、笑顔ってすごいなと思ったわけです。
オーケストラを聴きに毎月ホールに通っていますが、演奏者が放つ音たちは水のようにやわらか く、とにかくびしゃびしゃになります。終わったらタオルで拭きながら、夏の授業のプールのあとの ようで、ボオッとしながら静かに考えたくなる。というか、考える以前に「感じて」いる。頭の中 にストレートに入ってくる。
しかし、ここにも「情報を深掘りしたがる人」がいて、作曲者や演奏のことを「言葉と情報」 で話したがる。それが伝わらないから、わざわざモーツァルトやベートーヴェンらは音にしているのに、 それを言葉に変換したがる。意味がない。
ナガオカケンメイの眼
平凡社 2023
ペン&オールダムは米大衆音楽史に残る存在であり、その重 要度において、 ロジャース&ハートからリーパー&ストーラー、 ポーマス&シューマンからレノン&マッカートニー、 ホランド=ド ジャー=ホランドに至るまで、 20世紀が誇る他のソングライティ ングチームのいずれにも引けを取らない。
そうそう、
L'heure Verte / 西川 智也
このCDよかった、シンレコード芸術特選認定2023だな!と思ったら本家レコ芸で特選なってた、遅かりし由良之助、USB送るなりです、
ルール・ヴェルト(西川智也/岡田奏)
https://ml.naxos.jp/album/LPDCD112
この境地というか質感そのもの、の、自然で高みにある自在、がアルバム全体を絵巻物、センス、は、不意に訪れた音楽の場所で、たとえばハインツホリガーさんが拓いたもしくは平定した視界があるから生み出されているようにも思えるし、
まったく別の視点であぶないかもだけども、松岡正剛とか、世界史観で、世界の宝石は日本に吹き溜まる、とか、よく保管される手入れされる場所、やはりこの地はディズニーランド化に集われる、とか、
そんなイメージを持つ、
10月27日(金)
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