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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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今夜は丸の内馬場先門あたり、大谷翔平みます、
中目黒にeplorという音楽バーがあります。アナログ盤を一曲単位でとっかえひっかえして2個のターンテーブルで回してます。昼はコーヒー700円のみ。夜はチャージ700円とオーダー。バーと言ってもまあまあ広くて道路に面した側は全部ガラス窓。自分が行った時は綺麗な姉さんがR&BSoulを単曲でいくつか繋いでからビリー・ホリデイアルバム片面全部。そこからMOCKYでした。よかったです。
When Paulie Gets Mad / Mocky 2015
魁傑と貴乃花が土俵で仕切っている、二人とも口角が上がってニコニコしているマンガみたいに、貴乃花がどうしたんだその顔のキズは?とジェスチャーで問いかけている、仕切りが続く、そのうち土俵の中央で歓談し始める、行司が気を遣って見守っている、取り組みが中断している、こ、これは大相撲史上稀に見る大事件ですぞー、とノートに書こうとしたらCD山崩れてきてわやくちゃになる、目が覚める午前2時、貴乃花光司、時代がちがうだろ、
音の風景、昭和36年、京都の市電、堀川線、N電、先週も聴いた気がする、
阿部さん、と呼んでたかな。 初めて会ったのが何処だったかも忘れちゃったけど、竹田ケンチのうちで正月だったか集まったときに、「24時間、365日、ライブをやるべきだ」 といったかな。きっと「東夷」の後だ、「学習団」の総括の集まりだったのかもしれない。 当時のボクは、そんなのは革命的ロマンで兵士にも生活があるのだ、などといって一笑に付すでもなく、「晴海辺の倉庫がいいですかね」などと言った。 阿部さんのサックスを吹く熱情(パッション)はロマンを超えていたが、あの「会話」はいただけない・・・・・・ そう思ってます。
坂本龍一
彗星パルティータ、
03月09日(木)
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