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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■星野 太 美学のプラクティス 2021
美学、とは女子の名?、手合い、類い、
名付け得ぬもの、今ここより外側、語り斬りつけることの自覚、と、表明、
ショアーに対する議論から始まるノックアウト感、
この本は重要書籍かと、思うなり、
水声社
Futoshi Hoshino Practicing Aesthetics
星野 太
美学のプラクティス
2021
序論 美学、この不純なる領域
第T部 崇高
1 カタストロフと崇高
2 戦後アメリカ美術と「崇高」 ロバート・ローゼンブラムの戦略
3 感性的対象としての数 ・カント、宮島達男、池田亮司
第U部 関係
4 ハイブリッドな関係性
5 ソーシャル・プラクティスをめぐる理論の現状 ・社会的転回、パフォーマンス的転回
6 リレーショナル・アートをめぐる不和―ジャック・ランシエールとニコラ・プリオー
第V部 生命
7 生成と消滅の秩序
8 生きているとはどういうことか
9 第一哲学としての美学グレアム・ハーマンの存在論
10 ボリス・グロイスにおける生の哲学 7
10月30日(日)
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