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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■午前4時のブルー 小林康夫編集 2018



午前4時のブルー 小林康夫編集 2018

小林のコンサートの発案と寄稿が寄り集まって生成する編集物、冊子、本、図書館で背表紙とタイトルに惹かれて詩集かなー、お!知の技法小林康夫の静謐な冒険?、うええ、紙の手触りが良い、文字フォント、文字組みが官能的、表面を指で触る、ああ、こんなの作ってみたいわー、トキメキ、音楽は人々が集い空間を共有したなかで鳴るもの、なるほど、そうだよわかってんだよ、北海道生まれ摩周湖仕込みのエアチェック小僧は宇宙を周回しているだけなのは、それは時折り東京文化会館小ホールに出かけてあの子宮に戻るカンジ、お墓に戻るカンジ、みなに会えるカンジ、への準備体操に過ぎないって!、



誠実さは、各瞬間にそれがこめられていれば、たとえ外見上 は矛盾の連続に見えても、自己の最上のものをしばしば犠牲 にするよう強いられる理論上のあらゆる線よりも、さらに真 っすぐで深遠な線を描くものである。
(ジャン・コクトー「モーリス・バレス訪問」)


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Billi N Splat

めてくれた。 しかも、 若い少年少女たちもその祈りの場に加わってくれることになった。 希望とは。 いう実感だろう! ここにこそ望がある。 言葉ではない

プログラム

アンリ・デュバルク 夜想曲 「星たちへ」
エヴァ・デラックア 「ヴィラネル(國詩)」
上田真樹 合唱組曲「あめつちのうた」
アンドリュー・ロイド・ウェバー 「ピエ・イエズ」
エイトル・ヴィラ=ロボス 「ブラジル風バッハ九番」
フェリックス・メンデルスゾーン 交響曲第四番 「イタリア」





ロバート・コンクエスト著、白石治朗訳
『悲しみの収穫―ウクライナ大飢饉 スターリンの農業集団化と飢饉テロ』恵雅堂出版 2007

げ、みなと図書館で予約資料待ち経て受け取り、なんでこんな重い本予約してたの?、持ち歩くのめんどいこのまま返却ボックスに入れよかな、正直、しかし、読み始めて、ああ、この残酷な史実、正視に耐えない、子を食べる飢餓、裏切り、




昨日渋谷の映画館にマーク・レスターとトレシー・ハイドが来て舞台挨拶。小さな恋のメロディの上映で。

アニキ行ってたのか、行動力すごいね、

永遠のメロディーフェア問題、速度の謎、




あまり大きな声じゃ言えないが、東京のビル群は墓石の行列なのだよ、クラウンで銀座からレインボーブリッジ回って月島築地へ降りてゆく光景の疾走感は、墓場の鬼太郎だものね、だから深夜の銀座にはクリストファーホフマンが似合うのだ、

ランチは月島へ疾走して、札幌からやってきたスープカレー年輪14種野菜ルー大盛り3辛1280、月島図書館休みクライテリオン読もうとする、あれはホフマン、これはジョーマネリ、そしてスティーブティベッツ、ジョーモリスが聴いたブラインドレモンジェファーソン、



「イメージの生命/生命のイメージ」をテーマにした連載が、 イメージを「かげ」と見なすに至ったことは、即、生命を「か げ」ととらえる認識の到来を意味する。それは理論的な考察の結果であったと同時に、コロナ禍をはじめとする出来事がもた らした否応なく死を身近に感じさせられたわたし自身の実感であったし、或る種の「晩年のスタイル」への思考のモードの変化でもあったのかもしれない(そこにはおそらく、ボウイの真に驚くべき遺作「★(ブラックスター)」からの影響があっ た)。

田中純先生、デビッドボウイ著作あるのか!、




ECMを辞めて、自身のRed Hook Records を立ち上げたSun Chung さんに話を聞きました。
これは新作『Two Centuries』のアナログ盤。メンバーはQasim Naqvi、Wadada Leo Smith、Andrew Cyrille.」 村井 康司

聴きます聴きます、


































10月27日(木)
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