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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■The Song Is You / Keith Jarrett Trio 1988
まとめの500トラック備忘、王様のレストランのテーマ曲、ヘンデルの地震、映画アリアのラモー、
彫像的・立体的な演奏だと感じられた。例の『Pillars』もね。
比類無き5CDLPドキュメント、現代ジャズ俯瞰の途上くちあんぐり、しばし立ち上がれなかった、いや何年も立ち上がれていない見方もある、
キクチが神であるならば、構想で挙げていた名、クリススピード、タイション、ミラー、モーガン、ハスミレマ、トッド、わたしはメールで書かれてもそうかなだれそれ状態であった白状します、オレをジャレットやメルドーと並べるなと激怒されてた態にあった、その後に見る見る現代ジャズを激震させる存在だったかと驚かされる作品群の登場、ここらへんのサウンドと創造の謎、を、記せないと前には進めないだろう、
とにかく、コトは起こったのである、ホームメイドソロ録音とTPPトリオの音源は辛うじてウェブに残った、
70年代に対抗ジャズ誌を率いた杉田誠一は突如サンライズに対して新世紀の扉は開かれたと記し、その後沈黙している、
わたしも、仕方ないので南極料理人サラウンドユニコーンな日々を過ごしているだけ、朽ちてく身体をじっとみてるだけ、そんなだ、
TPPトリオブルーノート来日公演の経緯もすごいが演奏も戦闘もすごいものだった、わたしは集中聴取がすぎて身体が冷たくなり歩けなくなり全日程招待枠で取れてたのに初日しか体験しなかった、ステージに向かう若い聴衆たちの姿に希望を託せた成仏感もあった、帰路、90年代現代ジャズに果敢な制作をしたプロデューサー五野洋があのギターはギターのプーさんだよねと語った、気付いているひとはたくさんいる、わたしは当時経済的にも労働的にも家族的にも疲弊していた、
ピエロ / Sekai No Owari 2015
銀行運転手に就いて八丁堀界隈のランチ、神谷町のランチ、クラウンの乗り心地、丸の内ではとしおパパがのんだくれて歩いていた、北洋銀行東京支店がまだ丸の内にあった、マサノリそんなところにいてはダメだとクレーム対応からはがされてあとは、な、神田錦町の夜中のアスファルトに短波ラジオがデビッドボウイの新曲スーを響かせた、こっそり立ちションした敷地は巨きな商業施設ビルが、いまでは、
役員秘書嬢にたださん部屋寄ってくぅ?、囁かれた午前1:08、マジメだったおのれを悔やむ、岡崎京子系、転籍お別れの挨拶にもLINEくらい交換しとけよー、オ、レ、
おれの弱点は音楽を聴くとその時のこと教えてくれた友だちのこと場所匂い気持ちが優先的によみがえって全身が包まれてしまうことだ、メセニーヘイデンのミストレス聴くと群馬で庭に張ったロープに洗濯物を干していた時間にワープしてるし、
The Song Is You / Keith Jarrett Trio 1988
代表曲はブレーメンアンコールと決めていたがこれでもいいかも、国内盤2CD発売日は1988年3月25日、武蔵境のイトーヨーカ堂CDショップ前日入荷を購入、予備校勤務休みにして夜更かしして聴いてた、美メロ怪人のこの見事な構想力16分オーバーの神技、すごすぎ、朝刊は高知学芸高校の上海列車事故が一面、りうたそママが生まれた日、夜更かし夕方まで顔を出さないで叱られる、翌日東京には雪が降る、北海道から雪を連れて来たね武蔵境駅前の喫茶店でコーヒーのんでから初孫とのご対面だね、武蔵野赤十字病院前、タクシー乗り場、
10月25日(火)
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