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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■エフゲニー・ザラフィアンツはロシア出身のピアニスト。




Roberto Guimaräes-
いい曲、このCDR、深さ!、なみだ、
ジョアン・ジルベルトの1960年の傑作2ndアルバム 『Oamor, o sorrisoea flor』 に収録された隠れた名曲 「Amor Certinho」 の作 曲者にして、パシフィコ・マスカレーニャスを中心に結成されたボサノヴァ・コーラス・ユニット "Sambacana" の初期メンバーとしても 活躍した人物ながら、 あまりその名を知られる機会の無かったミナスの偉大な才能、ホベルト・ギマランエス。 彼が自身名義で残した2 009年作が『サウダーヂ・ヂ・ミム』です。前作、『アモール・セルティーニョ』でも披露していた楽曲のクオリティの高さ、ジャジー な演奏/アレンジのセンスはそのままに、 メランコリックでメロウな質感がひしと伝わる、 ミナスらしさに満ちあふれた哀愁のメロディ の素晴らしさが涙モノの名作に仕上がっています。 前作同様、ホベルト氏のペンによる楽曲を、 1曲ごとにゲストヴォーカルを迎えて 吹き込んだオムニバス形式の作品ですが、 Toninho Horta や Seu Jorge、 Carla Villar など、 現在のミナス MPBを担う素晴らしい人材が 集結したヴォーカル陣を眺めているだけでも、氏がいかに偉大な音楽家であるかが伝わります。




Alfred Harth – This Earth! ECM1264 1984
Alfred Harth
Paul Bley
Maggie Nicols
Barre Phillips
Trilok Gurtu
このコアなECMファンだけが辿り着く場所未CD化音源、アナログから音源ファイルCD化、すいません昨年の5月に受領しておりました、気付いておりませんでした、全編通して聴くのは25年ぶりでございます、聴きたいひとはご連絡を、





▽5月のテーマは 「民謡 × クラシック」! ルネサンスから現代まで、多くの作曲家を 魅了する古今東西の"民謡” とクラシックの
「シタール協奏曲第1番から第2楽章、第3楽章」
ラヴィ シャンカル:作曲
(シタール) ラヴィ・シャンカル、 (ボン ゴ) テレンス エミリー (管弦楽) ロン ドン交響楽団、(指揮) アンドレ・プレヴ イン (9分42秒)


やるんかい!、なんとつまらん演奏か、はじめて聴いたわ、やっぱもっかい聴きたいな、ある意味、際立つシタール、堂々と、




Evgeny Zarafiants
エフゲニー・ザラフィアンツはロシア出身のピアニスト。

初耳、これは素晴らしいピアニスト、
おのれの打音の響き、残響をすら彫像している、それナイナイ、いや魔界のピアニストならありうる、聴いてみそ、いるか21世紀、だものな、




小澤征爾、兄弟と語る 音楽、人間、ほんとうのこと 小澤 俊夫/著
著者名
岩波書店 東京 2022.3 20cm
予約せりよ!、





二月の上野公園へ、行けなかった、駅の公園口の屋上にクルマをとめるワクワク、夢にみる晴れた一日、













05月09日(月)
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