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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■タガラ台地、(というのは深夜の暗闇にCASIOのピコピコサウンドが執拗に鳴っている廃墟ビルから





「チル (chill out の省略形で、 まったり過ごすこと)&ミー(仲間内で超共 感の世界を築き、見えない他者を排除する傾向)」と呼ばれる「Z世代」の解説本や、 「自分は正しい」と主張して止まない人々の心理を分析する書物を手に取ったりもした。瀬名秀明 作家

Z世代?知らない、ももいろクローバーZではないと思う、おれかもしれないと思う、






邦画『島々清しゃ(しまじまかいしゃ)』2016 みた、いい映画ね、音楽の鳴りようよいね、




秦基博 ひまわりの約束
嵐 カイト 2020 そうかこれは米津玄師の楽曲なのだ!天才だ!、

サンドイッチマンの病院ラジオ、






玄界灘―東シナ海―台湾海峡を移動しながら 〈国境〉を水平撃 ちし、禁制を突破したドキュメンタリー『アジアはひとつ』は 「第三の命題」を多重に露光して見せた。三つの名前をもつ楊東 烈のカチャーシーの身振りに乗せて歌う 「アリランの歌」とアケ ミが歌う「十九の春」、沖縄の「日本復帰」の日の「君が代」と 台湾先住民族の山あいの村に流れる「海ゆかば」、これらの歌が 照らし返してみせたのは戦前の植民地帝国日本と、冷戦の覆いの 下で「平和」と「経済成長」をむさぼった戦後国家日本にうち捨 てられ、だが、屈辱において 〈ひとつ〉になるほかなかった 〈ア ジア〉ではないだろうか。 そして、タイヤル族の村の男や女たち、 八重山の台湾移住者の日本語は、昭和天皇の「復帰」の日の祝辞 の擬態を攪拌し、民謡番組のアナウンサーの「帰ってきました沖 縄」の空洞をしたたかに笑い飛ばすだろう。

残余の夢、夢の回流9 蠕動する国境と生霊たちの日本語 仲里効  季刊『未来』2022 no.666 冬



2 高橋哲哉『日米安保と沖縄基地論争 犠牲のシステム〉を問う』朝日新聞出版、 二〇二一年
2 になると、沖縄に押し込められた矛盾と差 別に安住する思考が鋭く眼前にさらされる。 俎上にのぼった仲里効、新城郁夫、鹿野政直、 佐藤嘉幸、廣瀬純 大畑凛の諸氏は、批判さ れた論点に対し、反論があればぜひ論理的な 回答をしてもらいたい。"
伊佐眞一 (沖縄近現代史) みすず no.711 読書アンケート特集


こないだ読んだ『都市残酷』ワリスノカン著下村作次郎訳 田畑書店 2022
日本と台湾の歴史、





健康体操しる、
https://www.youtube.com/watch?v=a14wGACcPK4




みなと図書館の河東節全集5CDの一と二を借りる、wiki、富裕層のとか吉原でとか、





むかし作ったらしいCDRで、中山晋平の童謡、兎のダンス、ドラミングが凄まじく外れてて正しく痛快なバージョンがあったのを思い出す、ジムブラックが叩く
Roses for You / Azul, Carlos Bica, Frank Möbus, Jim Black 1999
と並べている、この曲もこの録音ならではの唯一性が鮮やかだ、

いや、懐かしい、






彼は、2006年に行われたBBCの調査で「生けるブリティッシュ・アイコン」の2位に選ばれ、世間をあっと言わせた。1位はデヴィッド・アットゥンバラ ( 生きなが らにして小学校の学習カリキュラムにその生涯と仕事が組み込まれている高名な動物学 者)だったので、ミュージシャンが2位に食い込んだということだけでもすごいことだ ったが、モリッシーが、デヴィッド・ボウイやポール・マッカートニーといった一般的 に国宝と呼ばれている人々を抜いて、ミュージシャン部門で1位になったことにも驚き の声が上がった。
ブレイディみかこ 『いまモリッシーを聴くということ』 2017

↓つぎに読むかもしれない、

ザ・レフト UK 左翼 セレブ列伝
ブレイディみかこ
1,600円 (税別) ISBN 978-4-907276-26-3

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05月03日(火)
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