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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ブラック★★ロックシューター DAWN FALL
大化改新の「薄葬令」などをみても、当時の一般人の死体は路傍に打ち捨てられ、散乱していた様子が読み 取れる。すくなくとも七世紀ごろには、一般人に対しては霊魂の存在を認めていなかったことの証拠といっ てよく、当時は霊魂は貴人官人など、 一部上層階級だけに考えられていたものとみとめてよいであろう。
『古代日本の穢れ・死者・儀礼 尾留川方孝』ぺりかん社 2019
穢れと神祇祭祀、朝廷儀礼の成立と神祇祭祀の統合、儒教的喪葬儀礼との峻別、 穢れ観念と礼の競合、儒教的儀礼での埋葬後の死者の扱い 仏教説話にみる死体と霊魂の結びつき、浄土教における死体尊重と念仏の働き...... 古代日本における死者観念の成立と変遷を様々 な文献と事例から詳細に跡づけた独創的な研究成果をまとめる。
連休初日、冷たい雨、玄関ドアわくにペンキ塗り職人、予定たてるの苦手なので今やっちゃっておくれ、乾くまで寒いがな、都立高校の修学旅行はニセコヒルトン2泊定山渓ビューホテル1泊、おおお、よいなー、ジンギスカン、石狩鍋、六花亭マルセイバターサンド、
小学校は函館から青森浅虫温泉と十和田湖岩手山、
中学校は札幌から青森浅虫温泉と十和田湖岩手山、同じ、
高校は札幌から京都奈良、
Bill / Killing Time 1990
内ジャケ、マヤウェーバーの絵、見開き、象さんの足も大木の根も同じようなのだ、すてきだ、壁に貼る、
Fly Like An Eagle / Steve Miller Band 1976
かっけー、クロスオーバーイレブン時代、の、彫刻のような名品、のちに技術的にコピーはできてもね、ヤングが幸福だった時代、キャンプファイヤー、夜中の浜辺のラジオがポールマッカートニーとウイングスの新曲ですバンドオンザラン、の時代、
「チャッコーナ」~バッハ、ジェラール、ホリガー、ポゼ:無伴奏ヴァイオリン作品集
Récital Ilya Gringolts – Ciaccona BIS-2525 Sweden
ハインツ・ホリガー(1939) 《3つの小さな場面》 (2014)
ロベルト・ジェラール (1896-1970) 《シャコンヌ》 (1959)
プリス・ポゼ (1965-) ヴァイオリンのための《コントラパルティータ》 (2008) 〜J.S.バッハ (1685-1750) の無伴奏パルティータの楽章で点綴(てんてい)された〜
イリア・グリンゴルツ (ヴァイオリン)
セッション録音:2020年7月7-10日 /改革派教会、マルタレーン(スイス)
意欲かうかう、ロシアのヴァイオリン奏者グリンゴルツ39、豆腐が味になればよいが火を通して表現のハガネを手に入れたほうがよいように思われる料亭の味、
Jim O'Rourke DJ @ FLAG RADIO 2022032
ジムオルークの声、選曲フラッグレイディオ音源60分、京都!、聴けてうれしい!、
ジャレットヨーロピアンカルテット「チャントオブソイル」、いいライブね、聴かないね、
アンドリューラフデワ「スペシャルスタディ」、泡出る発泡スチロールの音を加工するの巻、無意味に長い、パス、
坂田明森山威男「ミトコンドリア」、昭和の名演、藤圭子とともに選曲されるべき、そのときに必聴、
フランソワドナート「アナーム」、2秒でサウンドの価値は測定できますね、お次の方、
リオーネルマケッティ「ウン」、カリンバアフリカン電子音加工、ありえねーくらい退屈、
90年代のトップランナーの選挙区がこれか?、むりくり依頼したからこんなんなる説、に3000点、
反戦フォークシンガーとして彗星のようにあらわれたジ ョーン・バエズ(一九四一~)が「ドナドナ」を歌い、人 びとがその背後に「ホロコースト」の闇を感じ取ったの は、一九六〇年のことであった(その波は、一九六四年、 日本にまで及び、今に至っている)。
そして、その翌年、米国では「壁から聞こえる歌」とい う一枚のレコードが発売され(図版参照)、「ゲットー」な るものは、救済を必要とする「社会問題」である以前に、 それ自体が「ことばと音楽」を産み出す騒がしい 「文化装 置」であったことを人に知らしめたのである。
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04月29日(金)
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