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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■令和三年の エリナー・リグビー
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令和三年の エリナー・リグビー
小林坩堝「小松川叙景』
野崎有以
かつて平岡篤頼は戦後建設された集合住 宅について、「団地・マンションといった 共同住宅や高層ビルの何と病院に似ている ことか。その中に住んだり働いたりする核 家族やサラリーマンの日常の何と〈漂って いる〉ことか/ そこまで〈病気〉が日常 化して来ると、病者と健康者の区別は曖昧なものとなり、病気であることを自覚し、 その症状を研究し、発作を制御できる人間 のほうが、病識のない、健康者という妄想 に取り憑かれた人間より、むしろ健康であ るということになる」と述べた「吉行淳 之介全集 二』講談社、一九八三年、三六二頁)。 小林坩堝はこれらの建物の末路に棲みつき、暗いドブ川のほとりで誰にも聞き入れ られることのない警句を発する。人工的な 明るい住宅から「健康者」はとうの昔に去 り、目の澄んだものがいまはそこに住ま う。 夏の電灯に吸い寄せられては集く虫の ように無難な生をこなす人々を尻目に、笑うことを奪われた
現代詩手帖 2022.3 P91、
https://www.buzzfeed.com/jp/reonahisamatsu/something-his-left
わたしも函館市立港小学校3年生のときに、ランドセル背負わずに校門まで歩いてきたことありますし、
日曜日なのにランドセル背負って校門まで歩いてきて、あれー?誰もいないなぁと思ったことあります、
それぞれ、一度だけ、
思い返すと夢のように楽しかった!、
ランドセル忘れはそのまま授業出てとなりと席くっつけて教科書左右で持ちっこ、でクリア、
日曜日うちに戻るとマサノリなんでランドセル背負って出ていったかなと思ったとみさおママに言われ、
04月28日(木)
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