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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■アンリ・ベルグソン(一八五九一九四一)は「笑い」で《要するに、 わたしたちは事物そのものを見ていない






あにきー、 USB音源WAVファイルCD34枚届きましたー、裸のラリーズいいっすねスタジオヴォイス読んで高価だった復刻CDすぐに揃えてましたよ1枚は即完売で聴けなかった、演奏力量視野図抜けてました、この中国歌謡も微妙にダサ良い日本歌謡曲隣接感覚お隣の国だもの、ソフトセルは英国キャバレー大衆歌謡ビジュアル変化球です、ミシャアルペリン Folk Dreams 素地まま仕立てミスもご愛嬌いまガソリンスタンドの帰り片側5車線外堀通りはロシアの草原に響き渡るホルンとバグパイプの大空、たまらん、Black Unity Trio 知らなかった聴いたことないこの演奏の原初性、名人芸に固定化される引力に墜ちずにフリーな精神だけが浮かび上がる、クリムゾンの歌ものはだめね決定的に勘違いしてる音楽こんなのがあるのか、新座野火止のプログレ女子が仲間4にんでドライブして宮殿のCD何枚持ってるか話になり4にん全員で26枚持っていたと笑ってた、太陽と戦慄期の枚数をきけばよかったよね、初期がなければ悪徳B級バンドでしかない反社にちかい、もったいない、つらつら、



好き勝手なことばかり書いてると精神が痩せるよー、今日のカムカムエブリバディ回想と現実と希いがないまぜになった算太の意識シーンがいい、そう、どんなことも幸せだったことは全部憶えている、どの一瞬も、マイナスなことは止め金になってあの時に戻れない、そして今日一日がまた始まる、手持ち無くキャンプに向かう、



アンリ・ベルグソン(一八五九一九四一)は「笑い」で《要するに、 わたしたちは事物そのものを見ていない。ほとんどの場合、事物の上に貼り付けられたラベルを見ているだけである。そうした傾向は必要から生ずるのだが、 しかし言語の影響がそれに拍車をかける》と述べています。 語は事物のきわめて一般的な機能とごくありふれた側面しか記さず、事物とわたしたちとのあいだに割って入り、その語自体を生み出した必要の後ろにまだ隠されていない事物の形をさえ、わたしたちの目から覆い隠してしまうと。
適菜収の発言、思想の免疫力、中野剛志との対談本、2021



Belle 英語版、いい英語の歌い手だと思う、ああ英語の歌を聴きすぎたのねわたしたち、戦後の終わり、日本語の歌に英語をしつらえて歌うこの歌い手の立ち上がれないひきつるかかと、メタバースも美女と野獣もパクりやがってこの吉井和哉のバンドめ、め、め、



それをくいとめるためには、日本社会の伝統にはない、近代の原理を導入すべしというのが、戦後 民主主義の出発点であった。 しかし、民主主義の本家である西洋近代は、非西洋を征服する侵略行為 をつうじて、他者の犠牲の上で、個人主義・民主主義といった貴重な理念を具体化したのである。 汚 れた手から生み出されたと知りながら、素直に近代原理を範と仰ぐことができるのだろうか。いっぽ う、戦後民主主義にとっての反動勢力である反近代主義、伝統主義の流れに対しても、信頼を寄せる ことが、なおさらできないとすれば、われわれはどこに身を置くべきなのだろうか。それは、対立勢 力のいずれでもない、その中間、「両否」の〈あいだ〉である。
『瞬間と刹那 二つのミュトロギー』木岡伸夫著 春秋社 20220220

ここで「即の論理」が山内の創見であること、彼以前に同様の発想に及んだ者はい ないという事実、を改めて強調したい。それは、二〇世紀の日本人哲学者山内得立が、哲学の新たな地平を切り拓くべく、世界に向けて発した問いかけである。 旧い仏教思想の焼き直しや再提示では断 じてなく、「レンマの論理」という装いの下に、現代世界に突きつけられた哲学的挑戦である。






















03月15日(火)
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