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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■取手のアトリエ付一軒家へ引越し


「日曜日、喫茶茶会記の夜のイベントで行われた、ミュージック・ライターの益子博之さんと多田雅範さんの音盤茶会、とても楽しい会でございました。特に多田さんとはリアルでは初めてお会いしたので、(良い意味で)これ程はっちゃけた楽しいトークを聞かせてくれる方だとは思いもよらず、お腹を抱えて笑ったことも数知れず(笑)。」

「シリアスなジャズファンからだと「これはジャズか否か」という点で議論になりそうなものも多かったのですが、私にはどれもなかなか楽しめました。どれか一枚欲しいものを挙げろ、と言われたら、筆頭は下の写真にあるクラウディア・クインテットのアルバムでしょうか。個人的にアコーディオンのサウンドが好きで、リシャール・ガリアーノのアルバム等一時期好んで聴いていた私としては、とても新鮮で、なおかつ親しみやすさも感じる一曲でありました。あと、一番「ジャズ」を感じたのは、デリック・ホッジのアルバムですかね。」

「ゲストのサックス奏者、山本昌広さんが言われていたことなんですが、こういう時代的にもジャンル的にもボーダレスな音楽を、アメリカの「ニュー・スクール」と言われる音楽学校の出身者のアーティスト達がやっていることが実に面白かった。何が面白いと言って、彼らはやろうと思えば、スタンダードなジャズもきっちり出来る技術と素養を持っているアーティストであって、それが自分の音楽をやろう、となるとこのような多様な展開を見せるところが興味深いです。それにしても、ジャズ(と言われる音楽)に古楽の世界まで持ち込んでくるとは驚きました。まあ、かつてジャック・ルーシェなどはバッハを随分やっていたような記憶がありましたが、まさか「ノートルダム・ミサ」のギョーム・ド・マショーの時代まで遡ってしまうとは、ね。マショー先生も天国でクシャミをされているかもしれません(笑)。」

以上、中村匠一さんFBから転載。

おいらも楽しかった!のだけど、何で笑いを取っていたのか、忘れてしまった。

「即興」という言葉に、いろいろなフェイズがあるのを、使いづらいなと考えていた。ガチガチにコンポジションされたものだって、弾く時には即興が潜んでしまうし、即興だと言いながらクリシェだったり指揮棒が振れたりその奏者そのものの声だったりする。座って(停止して)演奏している/走りながら演奏している/・・・


こいちんろう21、石神井の寮から、取手のアトリエ付一軒家へ引越し。年上の女子二人とハウスシェアリング。いつも大学に寝泊りしていて、オマエは春巻(浦安鉄筋家族)か!と言われている。12さいのまま大人で過ごすのが芸術家だと、お父ちゃんを尊敬する、イミフ。

小雨の中、荷物を積み。67キロ走って、荷物を降ろした。なか卯で夜食を食べた。

山浮ワさよしの「One more time, One more chance」は奥さんが亡くなって作った歌なんだという(それガセだよ、今調べたら)。

アニメ「秒速5センチメートル」■は知らない?その歌が動かしようのないイメージになるよ、それにアニメの画質の解像度が跳び抜けているよ。

そんな会話をしたから、そのモードで過ごしている。


















10月30日(水)
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