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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■ミュージサーカス「2012年に聴いた10枚」更新第二弾
くるまに引っ越し荷物満杯にして2時間半、油絵が6枚顔を直撃し身動きできない、タバコもすえない、拷問のようであったという。
ミュージサーカス2012年に聴いた10枚企画、更新第二弾
ミュージサーカス「2012年に聴いた10枚」■の更新第二弾は、
ワタシと福島恵一さんです。
たしかに昨夜は暴風雨だしたな。
ほとんど台風状態、になるとわたしはドライブにでかけるというどうしようもない性格。
ジョナサンでパフェを食べようと思ったがおはしガストのミニパルフェにした。ついでにセット夜食も、で、サラダバーもカレーライスバーもあって、「ビックボーイ」や「けん」よりかは美味いかなレベル。
ケマル・ゲキチ@トッパンホール
3年ぶりのゲキチ。クラシックピアニスト界のミルコ・クロコップ、闘うショパン、マムシ指で制止コントロールの強靭さはジャズ界のキース・ジャレットのレイディアンス最高潮時に匹敵するかとおののいたものだけど、3年経ったゲキチは、ただの思い上がりナルシストになっていただけだったか。鼻水すすってのショパン演奏、ゲキチは風邪をひいてたか、花粉症か、ゲキチははなをかむ、ヘイヘイホー、北島三郎が似合う風情。弾き終わる前に視線を客席のレディたちに向けるなよな、最後の打鍵のあとは決まって客席に向かって「お、れ!」と跳ねあげるのはどうして?何があったの?ほんとに華麗なる打撃戦のようなショパン。スタインウェイがうなる。デリカシーさはゼロ。あの抑制はどこへ置いて来たの。
04月07日(日)
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