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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■「タガタメ」Mr.Children“ディカプリオの出世作なら・・・”は『ギルバート・グレイプ』(1993)だそーです
ちと仕事が立て込んでて、日記の更新が進んでません。
25日のヤン・ガルバレク公演のECMファン向けのレビューをちょこっと書いています。なぜジャズジャーナリズムにたずさわる方々が、1000円の田村夏樹のライブにはひとりも来ていなくて、だよ、ジャズではない8000円のヤンガルバレクグループにこぞって招待券でお越しになって、ライブの帰りぎわ「ただくん、どうだった?」と尋ねる根性が気に入らない。
1日1ネタで書き置く、を、主旨にしているため、過去の日付でアップすることも、1ヵ月後に加筆することもアリ、にしました。
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「たださん、ミスチルのタガタメに歌われた“ディカプリオの出世作”って何だと思ってます?」
「・・・。」
「まさか、タイタニックだと思ってたりはしませんよねー」
「ぎくー!、ちがうの?」
「『ギルバート・グレイプ (1993年) WHAT'S EATING GILBERT GRAPE』ですよ、ディカプリオの出世作は。タイタニック、だなんて、そんな安易な設定の歌詞ではありえないです。」
「た、たしかに・・・」
「ディカプリオは知的障害をおった弟役で出ています。この映画の主題は、他者とのかかわり、を、どう受け止めてゆくか、ということです。」
そっかー。ミスチルファンはきっとすでにわかっているんだろうなー。これからビデオ借りますー。
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注文してあったCDがどさっと届く。ECMのトーマス・スタンコの新譜も激賞もんだ。
日本のフリー・ジャズ第3弾(■)
梅津和時=原田依幸 / ダンケ
MTCJ-5531 / 2004.2.18
近藤等則 チベタン・ブルー・エアー・リキッド・バンド / 空中浮遊
MTCJ-5530 / 2004.2.18
本田竹彦+ゲルト・デュルック / フライング・トゥー・ザ・スカイ
MTCJ-5529 / 2004.2.18
リッチー・バイラーク+富樫雅彦 / 津波〜Tidal Wave〜+カフナ
MTCJ-5528 / 2004.2.18
加古 隆=TOK / TOKライブ+TOKダイレクト・マスター
MTCJ-5527 / 2004.2.18
加古 隆 / マイクロワールド
MTCJ-5526 / 2004.2.18
加古 隆 / 巴里の日 PARIS DAYS
MTCJ-5525 / 2004.2.18
中村達也 / ソング・フォー・パット
MTCJ-5524 / 2004.2.18
吉沢元治 / アウトフィット
MTCJ-5523 / 2004.2.18
阿部 薫 / スタジオセッション1976.3.12
MTCJ-5522 / 2004.2.18
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今日ひろった一言
「知ってっか、人は嘘をつく時、一番、真剣な顔をするらしいぜ」
『まっすぐな道でさみしい―種田山頭火外伝―』いわしげ孝
02月28日(土)
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