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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■あなたが食べている中国猛毒食品(FBからのコピペ)
「養鶏は、すべて六和集団が指図する。エサから薬まで、全て降りてくるんだ。流通もすべて六和がやって、北京近郊でソーセージなどに加工している。抗生剤が人体に影響がないかって?それは当然あるだろう。でも管理は楽だったよ。二日に一回掃除すればいいだけだからね。流通先は山東省イ坊(いぼう)の冷凍倉庫。そこからファストフード店に行くんじゃないかな」
養鶏場の中は、薄暗く空気が澱(よど)んでいた。
一つのケージに6〜12羽ほどの鶏が押し込められ、ホルモン剤のせいか、地肌が露出してしまっているものもいた。この鶏が日本に入ってこない保証はない。
そもそも事件を起こした「六和集団」傘下の青島田潤食品有限公司については、日本の大手商社・丸紅が出資、輸入を計画している。中国の汚染事件は決して対岸の火事ではない。
中国の人々は、「生鮮食品もさることながら、とくに加工食品は避けるべき。工場を通ってきたものは何が使われているかわからない」という。
まず、他人を疑う。それが中国に生きる人々の処世術なのだ。
「中国では正直者は馬鹿を見る。逆に不正を働く者への罰則は小さい(チープ・トウ・チート)。法制度も抜け道だらけです。中国では食品安全に13ヶ所くらいの政府機関が関与していて、農作物、流通、貿易、検査など、それぞれ違う分野を担当している。それらが責任を押しつけ合っているのです」(前出・王氏)
山東省の取材先の農家で、中年女性が記者に卵やニラの入ったラーメンをふるまってくれた。しかし07年に中国産インスタントラーメンで死亡事故があったのを思い出すと、手を付けられない。記者が躊躇する素振りを見せると、女性はニヤッと笑った。
「これは私たちが食べるために作ったものだから安全だよ」
中国の農家では、自家用と出荷用で生産方法が違うという。
自国民すら欺く中国人が、日本向けのものは安全に作っているなど、もはや夢物語にすぎない。
04月06日(土)
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