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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■あなたが食べている中国猛毒食品(FBからのコピペ)
これが夏だったら腐乱が進み、もっと酷かっただろう」黄浦江で川エビを捕っていた漁師は、こう語った。「流れてきたのは子豚が多かった。すごい数だよ。
役所から派遣された河川清掃員は、豚の死骸は回収せず、普通のゴミだけ取っていた。
でも、ニュースで騒ぎになってから、慌てて船を毎日2、3艘出し、死骸を掬いだしたんだ。水道水?浄水場を通ってきてるから大丈夫だろ?
この川エビ?街に持って行って売るんだよ」
上海でエビ料理に舌鼓を打つ人たちは、この川エビがどこからきたものなのか想像すらしていないだろう。
嘉興市まであと3キロほどの地点で、船を停泊させている男たちがいた。彼らは豚の回収作業員だった。
「1日に3、4十頭ぐらい引き揚げたこともあった。川岸の穴に捨てるんだけど、もう一杯だから明日には重機で新しい穴を掘らなければ」(作業員の一人)
穴を覗くと、黒い毛の生えた数頭の豚の背が折り重なっていた。嘉興市は豚の産地として有名で、13万軒もの養豚農家がある。昨年、市全体で飼われていた豚の数は734万頭に上る。豚肉を求めて、河南省や安徽省、江蘇省など周辺地域からも業者が買い付けに集まる。嘉興市東端にある嘉善(ジャーサン)県という地区で、川に繋がる水路から数十メートルほど路地を入ったところにある一軒の農家を訪ねた。
豚舎の前で作業をしている楊さん(仮名)に「上海に豚が大量に流れてきているが、何か知らないか」と声をかけると、途端に表情が変わり、こう声を荒げた。
「確かに俺は豚を川に捨てたよ。でもアンタらは何もわかっちゃいない!」
楊さんに話を聞きたいと伝えると、豚舎に招き入れられた。50頭ほど飼養できそうな舎内はガランとし、数頭の豚が飼われているのみだ。楊さんは身振り手振りを交えながら、思いのたけをぶちまけた。
「この地区では500頭ほど豚を飼っていたが、旧正月前の急激な寒波で200頭以上が死んだ。例年はこんなことはないよ。豚舎の中は日中は30℃にもなるけど、夜は0℃近くになる。気温差の激しさに成長する前の豚がついていけず、肺炎に罹ったりしたんだ。
で、この地区の村人はみんな、死骸を川に捨てたんだよ。捨てるに決まってるだろ!」
確かに中国は今年2月上旬、各地で強い寒波に見舞われた。
この嘉善地区だけで200頭以上の豚が死んだというが、流域の養豚家がみな死骸を流したとすれば、約一万頭の豚が上海に流れ着くのも当然の帰結だろう。だが中国では、豚が死んだら地方政府に届けを出し、土中に埋めるなど無公害化の処理をすることが法律で定められている。
なのになぜ、川に捨てたのか?楊さんの証言から判明したのは、地方政府の驚くべき腐敗ぶりだった。
「地方政府が子豚に接種するワクチンの薬が弱くなって、全然効かないんだ。昔は一度注射すれば大丈夫だったのに、今はちょっとの環境の変化ですぐ死ぬようになった。
それに、本当は豚が死んだら村長を通じて地方政府の担当部署に報告し、一頭あたり80元(約1200円)」ほどの補助金を貰うはずなんだ。本来ならそのおカネできちんと消毒し、穴に捨てて処理する。だがそのカネが我々の手元に届いたことは一度もない。
役人が途中で全部ポケットに入れてしまっているんだよ」
楊さんは役所に何度も問い合わせたが、なしのつぶてだったという。
「俺はこの件で何度も役人とケンカした。だから逃げも隠れもしないで言うんだ。
「中国人も食べない日本向け食品」リスト
上海ガニ(重金属、抗生物質)、肉まん(豚の屍肉)、ウーロン茶(殺虫剤)、たまご(防腐剤)、いちご(成長ホルモン)、ソーセージ(亜硝酸塩)ほか危険なのは豚肉だけではない。中国で重大な汚染事故を起こした食品のうち、かなりの品目が日本にも輸出されているのである。
では、いったい何が危ないのか?
本誌は現地を調査し、独自のリストを作成した。中国最大の農産物生産地、山東省沿岸部。この地域は年間150億ドルもの農産物を輸出し、その4分の1が、毎年日本に入ってきている。
青島から200キロ西に位置する寿光市には中国一の野菜卸売市場「寿光農産品物流園」がある。
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04月06日(土)
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