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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■NUMBER GIRL - 透明少女 (Live RSR FES 1999 in EZO)
ヴィジェイ・アイヤーのECM新譜はWadada Leo Smit(tp)とのデュオ2作目。レオ・スミスの背後でフェンダー・ローズ等でアンビエンス溢れる音を敷きつめるヴィジェイが素晴らしい。様々な環境音がある喫茶店向きではなく、物静かな部屋でじっくり耳を傾けたい演奏です。
◎ The Ophelias [Crocus] (Joyful Noise Recordings, 2021年) LP
SSWな繊細な弾き語りの雰囲気を持ちつつも、ギター・ポップ(ネオアコ)やインディー・ロックな楽曲もある、米国はオハイオの女性4人組の3作目。
◎ Thomas Almqvist [Nyanser] (Be With Records, 2023年/Mistlur,1979年) LP(re-issue)
スウェーデンのギタリストでありマルチ器楽奏者トーマス・アルムクヴィストの、フォーキーでありオーガニックなジャズでもある傑作1stの複刻盤。
◎ Hinode Tapes & Hiroki Chiba(千葉広樹) [Ita] (Instant Classic, 2025年) LP
ポーランドのsax/g/dsのエレクトロ-アコースティックなアンビエント&インプロ・トリオと、服部正嗣とのユニットKineticで知られるエレクトロ-アコースティックなベーシスト千葉広樹のコラボ作。Hinode Tapesの3rdにして新譜。
◎ St Germain [Tourist] (Blue Note, 2000年) 2╳12”(33⅓rpm)
サン・ジェルマンことLudovic Navarreによるアシッド・ジャズ/ヒップホップ・ジャズの名盤のひとつ。US3と同じくBNからのリリース。
◎ Caroline [Caroline 2] (Rough Trade, 2025年) LP
しっかりと構成された楽曲でも不定形感がある、話題のロンドンの8人組キャロラインの待望の新譜。
◎ Eli Keszler [Eli Keszler] ( LuckyMe, 2025年) LP
月光茶房では2024年発表の“LIVE II”の人気が高いEli Keszlerの新譜。サム・ゲンデルがフィーチャーされる曲が1曲あり。
◎ Satomimagae [Taba - 束] (Rvng Intl., 2025年) LP
サウンドアートなギター弾き語り歌手サトミマガエの新譜LP。
なお同レーベルから、彼女のセルフリリースの初作CD“Awa”のリマスター・拡張版CD“Awa(Expanded)”が2023年にリリースされている。


06月05日(木)
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