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Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review @ Tokyo
by Niseko-Rossy Pi-Pikoe
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■あなたが食べている中国猛毒食品(FBからのコピペ)
12年の中国からの塩蔵野菜輸入量は約8万8千トンにのぼる。だが、実際はもっと多くなる。「漬物の場合、原材料の野菜を中国から輸入して国産と混ぜて漬けている業者もいる。その場合、漬け物は国産扱いとなります」(同前)
カマボコ等の練り物も同様に“産地偽装”のカラクリがある。日本の加工会社は、練り物の原料となる魚のすり身を中国から多く輸入している。
これを日本の魚と混ぜると、漬物と同じく国産扱いとなる。輸入した原料がその商品の50%を超えない限り、原産地表示の義務がないからだ。
国産と思って買ったものが実は中国産ということになるが、消費者がそれを知る術はない。キノコ類からは、日本では使用禁止となっている除草剤や殺虫剤の成分が検出されている。とくに乾燥シイタケには気を付けなければならない。
「中国はシイタケ栽培にホルムアルデヒドを使っています。これは頭痛や吐き気を引き起こす有毒物質ですが、食品衛生法上は規制がないままなので、検出されないのです。
中国産でダシをとるとこれが溶け出すので危険です」(同前)
加工食品では、冷凍ギョウザが目を引く。08年の「毒ギョウザ事件」は記憶に新しい。
本誌はこのギョウザを輸入した企業に電話で問い合わせてみた。
だが、中国人と思しき人物が出て、「話すことは何もない」とすぐに切られてしまい、その後電話が繋がることはなかった。
一方、輸入量の約50%(11年)を中国産が占めるソーセージ。その危険性を椎名氏が指摘する。
「中国は病気の豚に関しては廃棄処分することを決めていますが、加熱処理した豚に関しては、日本は輸入を認めています。だから病気の豚がソーセージになって入ってくる可能性がある。
たとえば口蹄疫にかかった豚など普通は輸入できませんが、理屈上は加熱処理していれば輸入できる。本来、伝染病があるような国の畜産物は、全面輸入禁止にすべきです」汚染された中国産食品は、いつ我々に襲い掛かるかわからない。
昨年10月、ドイツの幼稚園や小学校で中国産冷凍イチゴを食べた1万人以上の児童がノロウイルスに感染するという事件が発生した。
「日本でもこのような爆発的拡散(アウトブレイク)がいつ起こってもおかしくない」と前出の小倉氏は指摘する。「その背景には、フードチェーンの発達があります。
一度原材料に汚染されたものが入ると、大量生産、大量輸送で即座に店頭に並ぶので、防ぎようがない。規制する保健所も都道府県単位ですから、全国展開する店舗に関しては規制がきかないのです」
それでは、汚染源たる中国の現状はどうなっているのか?
記者は中国の食品生産現場に飛んだ。
そこで見たものは、吐き気を催すような凄まじい汚染の実態だった。
上海市を流れる黄浦江(ファンポジャン)は、飲料水などの生活水源として上海市民2400万人に欠かせない存在だ。
そんな黄浦江に、今年3月上旬から大量の豚の死骸が漂流するようになった。その数、約1万6千体。中国政府は「衛生上問題ない」というが、上海近郊は中国屈指の食糧生産地でもある。豚の死骸が浮かぶ水で日本向けの食品の加工もされているのかと考えると、これはけっして他人事ではない。
一部の死骸の耳についていたタグから、豚は100キロほど上流の浙江省嘉興(ジャーシン)市から流れてきたと見られる。だが、中国政府は詳しい情報を一切明らかにせず、真相は謎とされてきた。いったい誰が、なぜ死骸を流したのか?
本誌記者は真相を確かめるべく、黄浦江を遡った。まだ肌寒さが残る川岸を歩くと、川面には大量のゴミが浮かんでいる。そんなゴミの中に、ところどころ小龍包のような白いソフトボール大の腐肉の塊が、無数にフワフワ漂っている。これが豚の死骸の一部だ。
なかには黒い毛が残り、豚の原型を留めたものもある。だが、ほとんどの死骸は水分を吸ってバラバラになっている。脳や内臓のようなものが飛び出したものもある。
川岸近くの建設現場にいた作業員がいう。
「豚は旧正月(2月10日〜12日)の前後から流れてきていたよ。
1日に何十頭も見ることもあったし、内臓が飛び出してグチャグチャのものも多かった。
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04月06日(土)
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