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コバルトの静かな広島生活日記
by コバルト
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■ひとりでいることの理由のひとつ
「いま、この時を、一番大切にしたい」

と、思えるようになっている。
いつからだろうか??そう想うようになったのは

いま、その瞬間を、大切に生きていくことの積み重ねが、きっと未来に繋がるのでは?って。


人の気持ちも、どんどん変わっていくし、周りの物事もどんどん変わってく。
その変わっていくという流れの中でも、僕たちは、必ず人と対峙しながら生きている。人と対峙することで、変わっていく人々に対し、そして自分が孤独なときに、寂しかったり、悲しかったり、辛いこともあるけれど、所詮人も、自分もどんどん変わっていくものですから、それも受け入れることも必要ですね。・・・逆に、人と出会ったことで、癒されたり、希望を与えられたりもするのですし。愛されるわけですし。人と関わるってことはそういうことなんじゃ。

いまこのとき、この瞬間の想いや、空気感を、大切にしたいと想うのも、

いま、感じた自分のこころの動きや、交わした言葉のひとつひとつを、大切にして、きちんと自分のなかで確認しつつ、人と対峙して、その時に、取り込んだり、伝えてゆかなくては。その時って二度と戻らない。その時じゃないとだめなことも、多いものです。




ひとりでいるのはどうして?
そう、よく人から質問されることがあります。

ひとりでいるのは、決して望んでいるわけではなく、結果的にです。
誰かを好きになったり愛したりすることへのなにかしらの怖さとかトラウマがどこかにあるからかもしれないし、そこは、一番の明確な理由が、どれなのかわからない。どうしてこうなったのでしょうね。

ただ、乗り越えられない壁というものがあるのは確かで。条件反射で、感情を押し殺してしまうことがある。好きという気持ちとは裏腹に


自分を必要としてくれる人って、こういう人間といっしょにいたいと思う人がいてくれるのかどうか・・・ずっとずっと疑問に思ってしまうのも、ある意味、長年の強迫観念的なものがずっと染み付いてしまったのかもしれない。だから、こころのどこかで安心できないというか、不安というか。安心できるようになるまでが、ね。


だから、ある地点で、
これも自分の運命なんだろうな。
そういう自分も認めてあげて、自分と付き合っていかねばと。


僕は、いま目の前にいる人たちと、関わっている時間を、ここちよいものにしていかなくちゃってすごく想ってる。性別問わず、せっかく関わったのだから、できれば、長く仲良くしていきたい。ただ、そう想いすぎるから、ごくたまに、不器用な面が出てしまうみたい


自分がこころを開いているかといえば、おそらく肝心なところは、誰にも開いていないし、開くこともないかもしれないし。開かないからこそ、すごく毎日、人たちと、明るく生きていけてる気もする。


恋愛について、いまの自分が明確に想うのは、
こころで繋がる存在を、もっとも大切にしようとしてしまうようです。だから、どんな形であれ、そばにいてくれるだけでいいのです。言葉を交わしたり、抱きしめたりするだけで。この人のために、ささやかでも、なにかしたいとか。もし逢えなくても、遠くから、しあわせを願っていたり。この人にとっての、特別な存在になりえたら・・・そんな想いがあるのも、そういうつながりって、何モノにも換えられないものでもあるし。こころが満たされるというか、繋がるということというか、すべてはそこからのような気がするのです。無論誰でもいいのではなくて。この人と居たいと想うことって、なかなかあるわけではないから。



シンプルで、単純なこと。
あまり考えすぎるのではなく、いまその瞬間の、自分の気持ちに素直に・・・ただね、実際、自分でも、いろいろな自分があって、自分のことを言葉にするのって難しい。自分でもよくわかっていないのだから。



いまの自分は、不思議と将来のことを考えることは少ない。
考えれば、不安な気持ちにもなるからかも。
考えすぎて、押しつぶされるならば、
いまを真摯に生きること。そこから先へ繋がっていくはず

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03月15日(月)
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