ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■はぅ〜ん
ふと思ったんですけどね。
なんだかんだ言って汐は、
普通だと12時間ぐらい会社にいるわけです。
で、往復に2時間。睡眠が6時間。
そうするとですよ。
12+2+6=20
“家と会社の往復で一日が終わる”
っていうのは、こういうことなのか。と。
仕事好きだからいいようなものの
愚痴りながらやってたら、人生は地獄だ。
「仕事は、生活と趣味の金のために割り切ってやるものだ」
って言う人もいるけどさ、
仕事は楽しいに越したことはないと改めて思った。
一日の半分も自分を殺してたんじゃあ
死んでる自分と生きてる自分と
どっちがほんとの自分だか、あやしいもんだしね。
「“渋々こなしてる”感が大人っぽくてカッコイイ」
とか、しょうもない気取り方してる間に
ほんとにつまらない毎日になってくんだよね。
定時で切り上げても一日の三分の一なんだし。
まぁ…時間の長さで計れることばかりじゃないけど。
そんなことより。
毎日地道に会社帰りの道で手なずけている猫。
昨日、見かけたので呼んだら「にゃっ」って走ってきて
その後ろから子猫が3匹、テテテテ…ってついてきたのです!
親はすぐ擦り寄って甘えてくるのですが
子供たちはギリギリ手の届かないところで少し遠巻きに
「みゅ?(おかあさぁん、この人間はこわくないのー?)」
と言いながら見ておりました。
あまりの愛らしさに悶絶死するかと思いました。
09月19日(金)
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