ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■また一年、生きてみるですよ
うちの彼氏はいつになったら
私の誕生日と年齢を覚えてくれるのでしょーか。
そんな付き合いも、もう五年。知り合って八年。
いいんだいいんだっ。アハハ(涙ぐみながら)。

去年はDAIさんが悲しいお祝いの言葉を寄せてくれた
という記憶が生々しいです(笑)。

例年誕生日はなんとなく神妙に迎えることが多いのですが、
今年は何やらハイテンションに日付を越えてしまい、
そのままボルテージを上昇させ2:00まで寝付けないという
馬鹿さ加減を発揮。

今朝は会社の近所で猫が「にぃ…」と遠慮がちに
呼ぶので、立ち止まったら遊んでくれました。
ゴロゴロ言いながら電柱と私の交互に
体当たりのように体を擦り付け、
たいそうゴキゲンの様子でした。至福。

そんなこんなでバースデーメールありがとう、友よ。
そしてその倍を優に上回るバースデーダイレクトメールよ…。





えーと、別に抱負とかは特にないです。

いや、ほら、だって私って常日頃から頑張ってるからさ。
今さら、ねぇ?

(いいじゃないか、今日ぐらい黙って聞いてやれ)





ところで。

今年のフェリシモ文学賞、お題が『誕生日』なのですが
せっかく応募期間中に誕生日を迎えたにも関わらず
何も書けないという汐の情けなさって、いったい…。

誰かーぁ。

そのままでも素敵な小説になるようなナイスなお祝いを☆





めいっぱい他力本願、26歳。
08月20日(水)
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