ID:73399
羽積風narration
by 汐 楓菜
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■知らないので臨場感タップリに書けない
全身麻酔開けのヨロめいた体で一人
電車を乗り継いでチャリ漕いで帰るというのはありですか?
ありですよね…そうですよね…。
ごめんね。医者慣れしてなくて。
「お迎えの方は?」と言われたのが妙に惨めでしたよ。
どうせ家族も・車持ちの彼氏もいねーさ。えぐえぐ(;_;)
てゆーか、彼氏になんて手術をすることすら
告げてたかどうかもあやしい。
麻酔は快適でした。
眠くなっていったことすら覚えていないくらい。
なんか鼻に管を突っ込まれて点滴されながら
「すげー。テレビみたい」と思っとりましたさ。
点滴刺すのがちょっと痛かったんですけど
「ん〜…痛いよねぇ。針じゃないからねぇ」って
針じゃなくてなんだったんですかっ!?麻酔医さんっ!
とは、当然怖くて訊けず。目視確認もせず。
骨移植もしたそうです。
余っている骨を取って、足りないところへ移植。
…なんでもありだな!人体!
んで、インプラント入れるところにタップ立てて
なんかねじ込んで。ネジ…骨にネジ…。
ついでに埋まってた親知らずも抜いてくださったです。
これで親知らずは四本とも抜歯終了っす。
は〜。まぁ寝ている間に済んだことばかりなのでアレですが
なんとなくすごく貴重な体験をしたような気がしますよ。
んじゃね。
07月05日(土)
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